予防接種 | きらきらくらす

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北アイルランド(NI)でNI人の旦那さんと息子二人と猫1匹で暮らす私の日記です。
発達障害のあるカイ君(5歳)次男リク君(2歳)の子育て、NIでの日常のいろいろを書いています。

先日、ようやくカイ君のインフルエンザの予防接種へ行ってきました。

毎年、養護学校に通っている子供たちは、NHSの予防接種の対象になっていて、9月末にカイ君の学校から通知が来て、各自、予防接種することになっているのですが、ぼけっとしていたらもう11月。

本格的に風邪のはやる前の10月中にやるのがいいらしく、あわててGPへ行ってきたのですが、なんと今年から、インフルエンザの予防接種は、注射じゃなくなってました!

子供だけのリーフレットを見たので、大人はどうか知りませんが、2歳から18歳までの子供は、鼻からのスプレイになってました。

USAでは、前から実施されているとのことでしたが、UKでは今年からの採用で、看護士さんも、「もう子供が泣かなくなって、いいわー!!」と感激してました。

スプレイも、シュー!!とかって、刺激的なやつではなく、「ちゅ」とちょっと入れるのみの様子。カイ君は無反応でした。

カイ君は、注射にも強いほうだけど、それでも、痛くないほうがいい。
うれしいです。

大人もこうだったら、私も受けようかしら・・・とおもった。
(たぶん、有料。)

「もう子供が誰も泣かなくなったわ。」と看護師さんが言ったその直後、関係ないリク君が帰り際、ジャケットを着る・着ないで、ぎゃんぎゃん泣き、看護師・受付のおばさん、「もう誰も泣かなくなったとおもったのに、どうしたのぅ??」と、二人かかりで慰めてもらっていた・・・。
関係ないのに、おおげさな次男。