2年ぶり、次男リク君にとっては初めての日本。
そして、だんなさん、カイ君にとっては初めての真夏の日本。
私にとっても14年ぶりの日本の真夏。
あつかったー!!
そして、楽しかった。
最高気温35度、最低気温が20度とかって、なんてすごいんでしょうね。
ベルファストじゃ、最高気温が20度の日だって、「暑い」。
ちなみに帰ってきたら、最高気温18度でした・・・。
今回、利用したのはルフトハンザ。
ベルファストから名古屋まで、2回の乗り換えでした。
感想ですが、行きはいいけど、帰りのフランクフルトまで12時間のあとに2回の乗り換えはかなりつらい・・・。次回からはやっぱり多少高くついても、1回乗り換えがいいと思いました。
父が空港まで迎えに来てくれたのですが、機内で2時間ほどしかねていなく、眠たいはずの子供たちは、父の車にのり大はしゃぎで実家まで。
母は実家で待機だったのですが、待ちどうしかったらしく、2年ぶりに大きくなったカイ君をみて、泣いちゃった・・・。
本当に、遠くに住んでいるのは親不孝だな・・・と思い知らされた一瞬。
実家には、今、別棟に妹夫婦もすんでいるので、前から実家にいる姉も含め、3姉妹大集合!
妹の5ヶ月になった娘ちゃんもいて、大賑わい。
大家族の楽しさを味わいました。
そして、帰省して、私が楽しみにしているのが、食べ物。
夏に帰省したので、やっぱり夏野菜とくだものがおいしかった!!
実家の庭に育った野菜と果物が、大量で、おいしくって、最高でした。

(↑ 実家で取れた黄色いスイカと、とうもろこしを食べるリク君)
UKじゃ、こんなにあまくっておいしい桃、ないもんねーって、だんなさんも大喜び。
そして、日本の夏祭りにもちょこっと参加。

実家の傍の小さなお祭りですが、息子ら始めての金魚すくいをして、残念賞に金魚を4匹もらい、実家に小さな水槽を買ってペットにしました。
おなかがすいたのか、カイ君の機嫌がわるくなり、結局花火がでるまで待てず家に帰ってしまったのですが、後で花火は実家から見えたのでよし。(カイ君は花火の大音量が苦手なので、これでよかったと思います。)
今回は、国際免許を持っていったので、実家の空いている車を使わせてもらい、ちょこちょこと、近所の公園へ遊びに行きました。
こういうプレイパークやら、川遊び、小さな動物園、田舎なりにいろいろあって楽しかったです。
雨が降って、ちょっと気温が下がった後には、近所を散歩したり・・・

(↑ 摘果されたちいさなりんごを用水路にどんどん転がす・・・、もしかしたらちょっと迷惑な二人。)
帰るたびに、「田舎、いいなー。」と実家での暮らしにちょっとあこがれたり。
今回は、だんなさんが特に気に入って、「こっちで暮らすのもいいかも・・・」とか言ってました。(前回も、そんなことを言っていたかも。)
現実的に、仕事のことを考えたり、カイ君の英語オンリー教育もあり、無理なんですがね。
二人ともバイリンガルOKだったら、確かに2年くらい、暮らしたら楽しいかも・・・と思ったんですが。
まぁ、いつもどおり、帰省してはじめの1週間ほどは、時差ぼけとか旅の疲れで、「来なきゃよかった。」とか、「もうしばらくこない。」思ったりするんですがね・・・、帰省が終わるころになると「いやー、ぜひまた来年も来たい。」とか思う、私。
でも、たぶん、また2年後でしょうかね。
ずいぶん子供たちが楽しそうだし、がんばって来年・・・どうかなぁ。
