卒乳チャレンジ1日目。 | きらきらくらす

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北アイルランド(NI)でNI人の旦那さんと息子二人と猫1匹で暮らす私の日記です。
発達障害のあるカイ君(5歳)次男リク君(2歳)の子育て、NIでの日常のいろいろを書いています。

本日、5時おきの私・・・。
すでに朝ごはんを終えて、ちょっとのすきにブログです。

なぜかって、タイトルにあるように卒乳一夜目、終了。
カイ君のときは、4ヶ月から哺乳瓶、5ヶ月から完全にミルク育児だったので、私にとっても「おっぱい卒乳」初体験。

生まれてからずっと、おっぱい星人、ミルクを哺乳瓶で飲んだこともかなり大きくなるまで一切なかったリク君。
1歳半を過ぎて、そろそろ・・・と、卒乳の準備。

(UKでおっぱいをあげている人の多くが、9ヶ月から1歳ごろの仕事復帰とともに卒乳している感じ。夜だけあげてる人もいるとおもうけど、日本ほど長くあげていない感じです。)

それで、昼間の授乳は一切なくし、そしたら、いきなりおっぱいなしで寝付けるわけがなく、お昼寝も車の中、バギーでのお出かけの際のみになりました。

それからもずっと夜の寝付くとき、夜中に起きたとき、朝の起き掛けのときなど、ベットのなかに限り授乳。
そして、20ヶ月になるのに、まだ夜中に起きる、リク君。

カイ君とリク君は一緒の部屋に寝ているので、カイ君への迷惑を考えると、夏休み中がいいだろうとタイミングを計っていたんですが、夏休み初めは、リク君がちょっと風邪っぽく、直ったと思っていたら、先週末、私以外みんなタミーバグにやられる。

 帰省後でもいいかなーと思っていたのですが、最近、歯がまた生えてきていて、寝付く直前にかまれたり、昼間の断乳もあってもうおっぱいがあんまり出てないせいか、夜中起きた際など、ずっとおっぱいを吸っていて、痛い。
なので、 帰省までになんとか卒乳したいなーと。

昨日、昼間に「もうおっぱいなしね。」とばんそこうをおっぱいにはって、お話。

「Byebyeだよ。」というと、

「No! Boo Booo!!(我が家でのおっぱい)」とまだ納得できない様子。

夜、寝かしつけにおっぱいを上げないことにしたら、やっぱりおお泣き。
ずーっとパニックになって泣いていたのですが、結局、なんとか落ち着いたところで、本を読むことにし、いっしょに寝転んで、どんどん本を読んでいくと、疲れて寝ました。

寝付いたのが遅かったので、真夜中に起きることはなく、起きたのが5時。
おっぱいをほしがったので、「もうないよ・・・。」で、おお泣き。
だったら、起きるということで、もうおきて、ご朝飯。

あー、昼ねはお出かけでするでしょうが、今晩、どうでしょう。
また泣くでしょうけど、あきらめてくれるまで、どれくらい続くでしょうね・・・。
がんばります。