金曜日で、カイ君が卒園しました。
2年間お世話になった保育園を卒園。
これからも同じ学校のP1へ行くとしても、やっぱりなんとなく感慨深かったです。
P1へいったら、担当の先生、クラスルームアシスタントさんは変わるし、お友達も普通の小学校へ編入する子、引越しする子など、数人とお別れ。
自分の子供のころのことを思い出すと、4歳じゃ、引越しやクラスがえとかあって、仲のよいお友達とお別れになったり、先生が変わったり、それほど覚えていないからいいんでしょうけど、カイ君がようやくお友達の名前をちょっとづつ言うようになってきたのもあって、そんな仲のよいお友達とお別れなのか・・・と、親の私が寂しい気分に浸ってます。
また今年も、カイ君の保育園での一年間の写真や絵をまとめたノートを保育園からもらいました。
手間なのに、作ってくれる先生たちの優しさがうれしいです。
そして、今年はカイ君の写真のCDもくれました。
日ごろ見えない、カイ君がお友達と遊んでいる姿や、連絡帳に書いてあった行事の写真などが見れました。
UKの学校の終わり、卒業式、卒園式などなくあっさり終わっちゃうので、日本の行事になれている私にはちょっとあっけないのですが、逆に日本にないのは、先生にカードや贈り物したりする習慣。
(子供から先生へ、ちょっとしたものをあげたりするみたいです。別にあげない人もいるかも。)
私は、カイ君の写真なんかを使った簡単な手作りカードで、お世話になりましたカードを先生たちに送り、今年でお別れになるお友達にもカードを送りました。
カイ君の工作能力はまだまだ信用できないので、作ったのは私なんですが、そこに、カイ君がシールを一個づつはり、自分で名前のイニシャルAを書きました。
カイ君はスペシャルニードの学校なので、ギフトは、普通の学校のように、先生一人+アシスタント一人とか簡単じゃなく、直接お世話になった人だけでも、先生二人、アシスタント4人、セラピスト3人、スクールバスの運転手二人、バスアシスタント二人、とたくさん。
なので、今年もクリスマスに続いて、保育園だけでなく、スタッフ皆さんで食べてもらえるように、トレイベイクやらカップケーキなど大量のお菓子をつくって、送り出しました。
カードやら、お菓子やらでここ数日、がんばったなーと思った私。
これから、夏休み2ヶ月、がんばるのはこれからですね・・・。
毎日、どうしましょうかねぇ・・・。