重伝建のこみせの通りにある江戸時代からの

  市民のいこいの場

場所・ 青森県黒石市大字仲町33

電話・ 0172−55−6782 HPあり

創業・ 旅籠としては江戸時代、その後銭湯、交流館としては平成27年

竣工・ 江戸時代 改装はされている

構造・ 木造2階建て

開館・ 9時30分〜18時 無料 部屋貸し出しは有料

最終訪問・ 2024.03 こみせ通り再訪

*国・重要伝統的建造物群保存地区内

青森県の津軽地方、ねぶたとこみせの重伝建、温湯温泉で有名な黒石市の中心部にあります乙女のトキメキ

 

重伝建 「黒石の商家町」 こみせとは雁木のこと 

 

 

 

かつては、江戸時代は旅籠、その後に銭湯となり、銭湯が閉館になった後に、平成27年より「松の湯交流館」として再スタート乙女のトキメキ

 

夕暮れの津軽の町並み 



私がこの通りに初めて来たのは2011年、そのときはまだ銭湯が廃業した後と、交流館がスタートする間だったので、寄りませんでしたタラー

 


 

 

 

その後に、青森に行かれてこの通りに来られた方のブログで、銭湯時代の内湯が今でも残されているのを見て、それが見たくて再訪しました飛び出すハート

 


こみせ 豪雪の時期でも雪かきなしで歩ける通路 


今回は金曜の夕方だったので、わりに空いており、地元の学生の方が館内で休憩して友人と集まっていましたお母さん

 


「松の湯交流館」 裏手のP

 

私はさっそくここで、銭湯時代の内湯の遺構を見ることができて、写真もいっぱい撮りました飛び出すハート

 

「松の湯交流館」のこみせ 


 

お土産コーナーもあったので、ここで興味を持っていた「古津軽」の本も見つけたので、レジへ持っていくと、

 

重伝建の一部の「松の湯交流館」 


玄関 踏み込み 大正時代ぽい 


レジのおじさんが「県内の人はてなマーク」と話しかけてくれたので、「さっき新潟から着きました!こみせ通りは2回目で、13年前に来ました」と言ったら、おじさんも嬉しそうでした飛び出すハート

 


今でも銭湯のような演出をしているが湯はない

 

この交流館のすぐ近くに旧遊郭の旅館で現役の旅館「中村旅館」があるので、いつかはまたそこに泊まりに戻ってきたいですラブ

 

 


館内のこけし


こちらの交流館のHPの方でも、この付近の飲食店を掲載してくれていたので、旅館に泊まって、夕飯をそちらで食べてみたいですzzz

 

館内 改装済だが面影は残してくれている


 

温泉の方は、7キロ先に温湯温泉があるので、そちらの共同湯にまた行けばいいかなラブラブ

 

 


銭湯の浴室部分 タイルレトロチョコがけハート

 

(落合温泉の方にも格安の共同湯があったので、そちらに行ってみてもいいかも)

 


浴槽のタイルもよく残ります 


この交流館は、公民館的な感じで使われていて、市民の方も部屋を借りたり、無料で休憩所で集まったりされていますチョコがけハート

 


ライオン湯口 床のタイル装飾

 

観光客はここで黒石の観光情報入手やお土産購入などもできますし、市民の方との交流もチョコがけハート

 

こけしのチェス「こけス」 ねぶた風の展示も 



この同じ通りの「
津軽こみせの駅」では、毎日津軽三味線の無料ライブが11時と14時にあるそうなので、そちらも見てみたいです(冬期間は土日のみ、4月からは毎日)ラブラブ
黒石はまた来たい街ですね飛び出すハート

 

津軽のお土産 本をここで購入



銭湯・タイルレトロ・重伝建好きの方にもおススメです♪

 

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