★界隈で唯一の国・重要文化財で古民家カフェも★
場所・ 青森県黒石市中町
電話・ 黒石市観光協会 0172-52-3488
創業・ 江戸時代(1717)
に住み付き
竣工・ 江戸時代(1763)
構造・ 木造一部2階建て 切妻造り、妻入り
最終訪問・ 2011.05 G.W
*国・重要伝統的建造物群保存地区内
*国・重要文化財
青森県の津軽平野の中央部に位置する黒石市にあります![]()
高橋家は、代々「理右衛門」を名乗る黒石御用達の商家でしたが、米殻を扱ったことから、屋号を「米屋」といいます![]()
そのかたわら、味噌、醤油、塩などの製造や販売をしていました![]()
同家に伝えられている古文書によると、中町に住み着いたのは享保2年(1717)で、宝暦5年(1755)に、現在の屋敷を購入したといわれています![]()
建築されたのは、住宅・米蔵・味噌蔵・文庫蔵とともに宝暦13年(1763)頃とされています![]()
構造は裄行21.8m、梁間12.7m、1部2階、切妻造り、妻入り![]()
屋根は、当初「長柾葺」(ながまさぶき)でしたが防火のため昭和の初期に亜鉛引鉄板に葺き替えられました![]()
現在では喫茶店として庭園でお茶を頂くことができるそうです![]()
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この家は中町の中でも唯一国の重文に指定されているとのことで気になります![]()
外観はとても大きな町家で旅館のようですが、醸造屋さんなんですね![]()
これだけ豪壮な家が建てられたということは当時の黒石はどれだけの富が集まったのでしょうか![]()
この家にももれなくこみせがありますね(越後では雁木)![]()
今回は内部に入れませんでしたが、この情報の通り、もしお茶を頂くことができればぜひ中に入ってみたいものです![]()
「ふるカフェ系」というか、重文の古民家カフェって、すごい貴重ですよね![]()
古民家・町並み・重文好きの方にもオススメです(^^♪
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