武豊線・東浦駅 愛知の駅をぐるり22 | 日本中の駅を旅する 駅と駅舎のブログ

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 日本中の駅を旅したいというあなたのために、有名木造駅舎から無名のホームだけの駅まで、1駅1駅ご紹介して、各駅下車の駅めぐりをしている気分を味わっていただくブログです。
 空旅、企画旅、鉄道クイズもあります。

この時間は、愛知県の駅をぐるりします。

本日からは電化前の武豊線の駅をめぐります。

 

写真は,平成10〜20年代撮影のものが多くあります。現在の状況とは変わっていることがありますので、参考にする際はご注意ください。

また、当ブログをご利用される際は、必ずこちらの記事「免責事項について」をお読みの上、ご覧くださいね。

では,最後までごゆっくり!

 

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東海道本線の駅めぐりは前回で終了、本日から武豊線の駅をいくつかめぐります。
私が武豊線の駅をめぐったのは電化される前、電化されたのが平成27年、訪問は平成16年ですから、まだ電化工事は行われておらず非電化当時の武豊線の様子がよくわかると思います。
 
最近になって電化された武豊線ではありますが、その歴史は古く明治19年の開業、開業当初は、当時中山道経由で東京と京都を結ぶはずになっていた日本の東西の都を結ぶ幹線鉄道への資材運搬のために海岸部から岐阜方面に向けて開業した鉄道でした。
 
もし当初の予定どおり、中山道経由の鉄道が日本の幹線鉄道となっていたら、岐阜市と名古屋市の立場は、今と逆になっていたのではないかと妄想したりします。
 
さて、そんな中京地区の未来に大きな影響を残して武豊線、最初に訪問した駅は、こちらの駅です。
東浦駅、知多郡東浦町にある駅です。
昭和19年に近くの駅を統合する形で新設された駅です。
現在もこの駅舎が使われているようです。
 
 
駅前です。
ストリートビューでは、この風景もあまり変わってないようです。
 
駅舎に入ってみましょう。
訪問当時は有人駅でしたが、現在は無人駅となっています。
 
駅舎の財産標。
駅舎の財産登録は駅開業の数年後、貨物営業をも開始した頃の登録となっています。
 
構内です。
相対式の2面2線、相互のホームは跨線橋で結ばれていました。
駅舎側には別に引き込み線があって貨物営業当時の名残が残っていました。
 
駅名標です。
 
 
 
(平成16年10月訪問)
 

 

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