この時間は、愛知県の駅をぐるりします。
本日の駅は、三河安城駅です。
写真は,平成10〜20年代撮影のものが多くあります。現在の状況とは変わっていることがありますので、参考にする際はご注意ください。
また、当ブログをご利用される際は、必ずこちらの記事「免責事項について」をお読みの上、ご覧くださいね。
では,最後までごゆっくり!
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本日は、東海道新幹線との接続駅、三河安城駅です。
三河安城駅は、昭和63年に開業、JRが誕生して間もない時期、東海道・山陽新幹線に多くの新駅が誕生した際にこの駅も生まれました。
在来線の駅も同時に開業、新在同時に開業した駅は、このとき開業した新幹線駅では当駅だけでした。
駅は東海道新幹線と東海道本線が「X」状にクロスする地点の中心から下の部分にできているため、新幹線と在来線の駅舎が別々に造られ、両駅舎を結ぶデッキ通路と公道を挟んだ地表駅前広場が整備されました。
では、最初に在来線の駅舎からご紹介します。
計画は国鉄当時だってでしょうから、ちょっと時代を感じさせる見ための駅舎となっています。
橋上駅舎です。
出札と改札。
利用客多そうですが、現在はなんと無人駅になってしまったそうです。
構内に降りてみます。
構内は相対式の2面2線です。
私が立っている場所が4番ホームになっているので、新幹線の構内から番号が振られているためです。
したがって、在来線は3、4番ホームを使用しています。
駅名標です。
撮影は平成19年、今から17年前ですから、まだ駅ナンバリングは登場してなかったようです。
在来線駅舎を出て階段上から新幹線の駅舎を見たところです。
右手に連絡デッキが見えます。
駅前です。
在来線の駅舎は、ABホテルの建物の左手にあります。
一番最初の写真とこの写真のホテルの左手に見えるマンションの位置関係を見ると、在来線駅舎の位置が想像できるかと思います。
新幹線の出札窓口。
当時はJR東海も「みどりの窓口」という名称が残っていたのかヒストグラムだけなのか?
どちらにしても現在のJR東海のイメージとは違い、電照式の案内パネルが国鉄っぽく感じます。
改札です。
当時も今も「こだま」のみの停車です。
ちなみに在来線も「普通」のみが停車し「〇〇快速」のたぐいは停車しません。
構内は、ちょうど「こだま」が停車していて分かりにくいですが相対式の2面2線、中央に上下1線ずつの通過線がある「のぞみ」通過駅の標準的な構造となっています。
新幹線の駅名標です。
よく考えたら、三河安城駅ができるまでは名古屋から豊橋まで駅がなかったんですね。
では次の駅に参りましょう。
(平成19年8月訪問)
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