この時間は、愛知県の駅をぐるりします。
本日の駅は
写真は,平成10〜20年代撮影のものが多くあります。現在の状況とは変わっていることがありますので、参考にする際はご注意ください。
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では,最後までごゆっくり!
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本日は武豊線の終点、武豊駅です。
明治19年開業、愛知県の鉄道の歴史は、この駅から始まったと言っても過言ではない、愛知県で最初に開業した鉄道の起点駅として設置されました。
駅舎は方形駅舎でしょうか、とても間口の広い駅舎となっています。
頭端部方面に向かって出入口があります。
駅前です。
かつては、武豊駅より先、武豊港駅まで線路が伸びていました。
駅舎内部です。
現在は無人駅となっていますが、TOICAが使用可能となっています。
訪問は平成16年、TOICA導入は平成18年、無人化は平成25年です。
構内です。
駅舎側ホームだけの1面1線ですが、側線は多くかつて貨物輸送で賑わっていたことがわかります。
なお、武豊線の手前の東成岩駅には貨物専用線が現役で分岐しているので、武豊線の貨物輸送は現在でも行われています。
武豊線は、大府駅で東海道本線から分岐するときに二又に分かれて複線のようになっていますが、1線が電化された旅客線、もう1線は非電化の貨物線となっています。
構内に入って駅名標と駅舎です。
こんな構造はまるで私鉄みたいです。
この構造のおかげで、車両・駅名標・駅舎をセットで撮影することも可能です。
非電化当時から比較的新しい車両が投入されていて、名古屋都市圏の通勤輸送路線らしいと思っていました。
(平成16年7月訪問)
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