この時間は、愛知県の駅をぐるりします。
本日の駅は、関西本線の蟹江駅です。
写真は,平成10〜20年代撮影のものが多くあります。現在の状況とは変わっていることがありますので、参考にする際はご注意ください。
また、当ブログをご利用される際は、必ずこちらの記事「免責事項について」をお読みの上、ご覧くださいね。
では,最後までごゆっくり!
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今日は蟹江駅、この駅から高架ではなく地表を走る関西本線、蟹江駅は橋上駅舎となっています。
写真は北口です。
駅前です。
橋上駅舎となったときに整備されたのでしょうか?とても綺麗な駅前広場があります。
橋上化されたのは令和3年、えっ?それまで私は蟹江駅を未訪問だったってこと?なんかもったいないことしたなあって思います。
どんな地表駅だったんだろう?
この先、永和駅、弥富駅と改築木造駅舎が続くので似たような駅舎が残っていたのかもしれませんね。
逆に考えると、永和駅と弥富駅の木造駅舎もいつまで残ってるやら、この2駅は訪問済みなので、改築されたら訪問することにしましょう。
コンコースです。
ドーム上の灯り取りの屋根、JR東海お好きみたいですねえ、他の駅でもみたことあるような気がします。
コンコースを抜けて南口駅舎。
てか北口と構造が対称になってるだけですね。
こちらの駅前は、整備中って感じですね、古い建物が多かったのかな?
近鉄にも蟹江駅がありますが、ここから南へ20〜30分歩かないと辿りつかないので、ここで乗り換えをしようという人はいないと思います。
コンコースに戻って駅入口です。
そういえばコンコースには蟹江町のパンフレットが並んでいました。
こっちはなんだろう?ベンチ?
実は旧蟹江駅舎の梁なんだそうです。
へえ、やっぱ蟹江駅の旧駅舎、思ったとおりの外観だったんですねえ。
なんか訪問したことある気もするんだけどなあ。
出札窓口です。
無人駅ではないようで、時間帯限定の業務委託駅になってるみたいです。
では改札から構内へ。
利用客多そうですねえ、自動改札機の台数が春田駅に比べると多いです。
構内亀山方面です。
相対式ホームで中央に待避線があるのですが使うことがあるんでしょうか?
こちら名古屋方面、待避線にも架線がありますねえ、じゃあ現役かな?…
…なんて思っていたら、駅をウロウロしていたら石油輸送貨物が停車していました。
この辺り四日市がありますから貨物輸送も盛んなんでしょうね。
ところでこの駅でこんな列車と交換しました。
新しい南紀。
ハイブリッドなんですが…
…型式表示を見てびっくり、「クモハ」なんですね。
電動で動いてるってことだから?なんとなく昭和・平成の感覚だと「何これ???」って思っちゃいます。
まあ、それ以上に、JR東海の形式表示のフォント、国鉄って感じですよねえ。JR各社の中で、フォントに関しては、いちばん国鉄へのこだわりを感じる会社だと思います。
(令和6年7月訪問)
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