こんなものが出てきました | 日本中の駅を旅する 駅と駅舎のブログ

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今日は福岡市内でのお仕事がキャンセルになり、自宅でまったり過ごしています
時間を持て余していたので明石の実家から持ってきた30年前に天国に旅立った父の遺品を眺めていたら、こんなものが出てきました。

ワタシの父は、商売をしていて、その資材の買い付けでよく北海道や東北に行っていたのです。
明石の前、神戸市内に住んでいたときには、このような飛行機のチケットだけではなく、北海道の今はなき廃線国鉄路線の乗車券がたくさん保管してありました。
残念ながら、その多くは無くなってしまったのですが、ワタシが鉄と空に目覚めた20年ほど前に、一部を見つけて手元に置いています。

今思うと、もっと早く鉄に目覚めていたら、きっと国鉄の切符は全て手元に置いていたのにと思うと残念でなりません。

ほとんど、飛行機は利用しなかった父ですが、このときは急きょ秋田方面に行かなくてはならなかったのでしょう。
ANAのロゴからするとかなり昔、昭和かも?と思いますが、改札機は導入されていたみたいで磁気チケットになっています。
どこから乗ったのかは分かりませんが、当時は伊丹空港しかないので伊丹なんでしょうね。
ただ、自宅には伊丹離着陸便以外のチケットもあるので、もしかしたら、当時の父は今のワタシと同じ空鉄の修行僧もどきだったのかもしれません(笑)