本社は秩父市にはなかったのね ちちぶ旅21 | 日本中の駅を旅する 駅と駅舎のブログ

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「ちちぶ旅」今回が最終回となります。
ラストは、こちらの駅から。
秩父鉄道の沿線の中では、最も都会的に感じました。
JR高崎線とのクロス駅で上越新幹線の駅も併設されており、駅の規模が全然違います。
 
ただ、秩父鉄道の駅としては、ただの途中駅という感じで、乗降客が若干入れ替わったものの、ここが路線の区切りという感じはしません。
 
たまたま私が乗車した列車が熊谷での停車時間が短かったせいなのでしょう。
実際には、熊谷で数分間停車して時間調整する列車は多く、また熊谷を区切りとする区間運転も行われています。
また、急行秩父路は、平日は影森から熊谷までの運行となっています。
 
そもそも秩父鉄道って秩父市に本社があるわけじゃなくて、ここ熊谷に本社があるんですよ。
 
その熊谷から約30分ほどで終点の羽生に到着しました。
到着した列車は、再び三峰口に帰っていくみたいですね。
 
構内は、秩父鉄道の割には立派な架線柱が並んでいます。
左は東急伊勢崎線の架線柱です。
 
あれ?まるでJR東日本みたいな駅名標。JRとは全く接続していないんですけどね。
 
秩父鉄道の構内から東武鉄道の構内をのぞみます。
ホームの規模はちょうど倍違うって感じでしょうか。
 
1面2線の秩父鉄道の構内、では駅舎に向かいましょう。
 
駅舎は橋上構造です。まずは出札。
こちらは秩父鉄道の出札窓口。
 
奥に見える東武鉄道の改札、完全に分離されています。
 
秩父鉄道の改札口です。もちろん交通系カードは使用できません。
 
 
変わって東武線乗り場。
広さが全然違います。
 
そして、出札窓口も違いますねえ。
 
ところで、埼玉県羽生市というのは、ゆるキャラの聖地みたいで…
 
いろんなゆるキャラがいるんですよ。
増やせば良いというものではないと思うんですけどね。
でも賑やかなのは良いことではないでしょうか。
では駅前へ…
 
ありゃ、駅前は賑やかさ全くありませんでしたよ。
 
 
振り返って駅舎です。
まあ、東武の駅舎って感じでしょうか?
 
再び構内に戻り、東武の列車で都心に向かいます。
 
ちちぶ旅、本日で最終回です。
最後までお読みいただきありがとうございました。
 
 
 
 
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