「ちちぶ旅」今回が最終回となります。
ラストは、こちらの駅から。

秩父鉄道の沿線の中では、最も都会的に感じました。
JR高崎線とのクロス駅で上越新幹線の駅も併設されており、駅の規模が全然違います。
ただ、秩父鉄道の駅としては、ただの途中駅という感じで、乗降客が若干入れ替わったものの、ここが路線の区切りという感じはしません。
たまたま私が乗車した列車が熊谷での停車時間が短かったせいなのでしょう。
実際には、熊谷で数分間停車して時間調整する列車は多く、また熊谷を区切りとする区間運転も行われています。
また、急行秩父路は、平日は影森から熊谷までの運行となっています。
そもそも秩父鉄道って秩父市に本社があるわけじゃなくて、ここ熊谷に本社があるんですよ。
その熊谷から約30分ほどで終点の羽生に到着しました。

ちちぶ旅、本日で最終回です。
最後までお読みいただきありがとうございました。
乗り潰し率
71.895%
↓
72.259%
秩父鉄道クリアです!
















