小手指からさらに進みます。
狭山ヶ丘駅。

通過駅の駅名標を撮影しようとすると、どうしても歪みが出てしまいます。
狭山ヶ丘と名前がついているので狭山市にあるかと思ったら、所沢市にある駅でした。
新しい駅っぽい名前ですが、かつては元狭山駅という名前で、大正4年の開業当初からある駅だそうです。
セメント輸送の貨物施設が残っているそうです。
お次は、武蔵藤沢駅。

こちらは駅名標の撮影を失敗してしまいました。
ここから入間市に入ります。
おつぎは…なんだ!なんだ!この人達。

稲荷山公園駅です、何かのイベントかなって思ったら、航空自衛隊の入間基地航空祭の当日に乗車してしまったんですね。
私が乗車した快速急行は停車しませんが、特急は臨時停車するそうです。
そこで出発前の池袋駅で見た行列に納得!
この航空祭に来るために特急券を買い求めるお客さんの行列だったんですね。
航空祭のお客さん、かなり多いみたいでいつまでも行列が途切れませんでしたよ。

航空祭があるのは入間基地ですが、同じ名前の入間市駅は閑散としていました。

次の仏子(ぶし)駅は撮影失敗。
そして、こちらも通過の元加治駅。

この元加治駅、平成の頃に無人駅だったことがあって、そのときは西武鉄道で唯一の無人駅だったそうです。
列車は、飯能に到着!

あれ!駅名標の行き先表示が…まさかのスイッチバック駅だった飯能駅。
所沢駅といい不思議な構造の大きな駅がある西武池袋線です。
乗り潰し率
西武鉄道池袋線、飯能駅でスイッチバックしますが、まだ続きます。