なんだ!なんだ!これ?

前回の三峰口駅横の車両展示スペースです。
こんな貨車、昔国鉄にもありましたね。

これに閉じ込められたら、どっかに売られてしまうんじゃないかと変な妄想をしちゃいます。
国鉄にもワキってありましたよね。

私鉄の東武東上線や伊勢崎線の都心側でもこんな貨車が走っていた時代があったなんてびっくりです。
貨車が豊富なのは、秩父鉄道らしいですね。

テキだから鋼製車でしょうか?

スムってなんだろう?

うわ〜開放的!トロッコ列車になっちゃいそう(笑)

車掌車は貨車兼用だったのか狭そうです。

内装は、完全に木製ですね。

秩父鉄道の場合、現在の貨物編成でも、最後尾に「ヨ」が付いてますよね。

転車台もあって、SLはここで方向転換しているのでしょう。

こちら駅に到着するときに車内から見た旧型電車。

この状態で保存されていたら、いずれ解体は免れないでしょうね。

では、駅に戻って秩父鉄道の乗り鉄旅を続けることにしましょう。