飯能駅でスイッチバックする池袋線。
このときまで、当然、ここが池袋線の終着駅で、ここから先は西武秩父線なんだろうと思っていました。

実は、ここから先も池袋線なんですね、池袋線の終着駅は意外な場所にあります。
さて、飯能駅を過ぎるとつぎは東飯能駅です。

ここは橋上駅舎があって、JRの八高線との共用駅となっています。

この辺りから、周囲は緑がいっぱい、山も近くに見えてきますよ。
側線がたくさんあるなと思ったら、武蔵丘車両基地です。

そして次の駅、駅前にメチャ目立つポールがあります。

こちら高麗駅、JRの高麗川駅とは全く別のところにありますので要注意です。

駅ホームも敷地も広そうですね。

どんどん山の中に入ってきます。

武蔵横手駅では、同じ4000系と交換です。

そうそう、この辺りの池袋線は単線になっちゃいます。
確か、この駅の横にヤギがいたはずなのですが、見落としてしまいました。
駅舎です。

この辺りまで来ると、駅舎もモルタルの平屋建てとなります。
そして東吾野駅。

高麗川に沿って渓谷をどんどん山の中へ入っていきます。

そして吾野駅に到着です。

自動改札機もカードリーダータイプなんですね。
ここでしばらく停車します。

実は、ここが西武鉄道の池袋線の終着駅、ここから先は西武秩父線となります。
分岐駅ではなく、ただの途中駅の構造なので、なんでこんな中途半端なところが路線の分岐点になっているのか不思議です。
しばらく停車するそうなのでホームに降りてみました。

他にもホームに降りて綺麗な山の空気を吸う人がちらほら、やっぱ都心とは空気が違う気がします。