実践!100年続く家族の笑顔の作り方 ~ココから始まるハーモニー~ -6ページ目

実践!100年続く家族の笑顔の作り方 ~ココから始まるハーモニー~

家族で一緒に音楽を楽しむ「ファミリーアンサンブル」を推進するヤマハ「親子でおんがくプロジェクト」のブログです。
音楽に関することはもちろん、ご家庭でお子さんと過ごす日々を素敵なものにしていくため、皆さんと情報交換しながら盛上げていきたいと思います。

みなさん、こんにちは♪

「ヤマハ 親子でおんがくプロジェクト」”子どもとこころのサポーター”太田華代です。

今月は「ネガティブな感情解消法」をテーマにお伝えしています。

少しでもイライラやネガティブな感情が早く解消できるといいですよね。


今日は実践いただいた方のコメントをご紹介いたしますね。

【子どもが泣き止まなくて、「私だって泣きたいわよっ!」と思った時は…】

こんにちは。
いつも楽しく読ませていただいています。

数年前にビジネス系のセミナーに参加した時も同じようなことを言われました。
その時は、
「仕事のことで行きづまったり、アイディアが出ない時はその状態を変えなさい」
みたいな感じだったと思います。

運動したり身体を少しだけ動かすといいと言われましたね。
その時はあまり実感がわかなくてやらなかったです。

でも子育てでイライラして毎日つらくて、ほんとにだまされたと思ってやってみましたー。
そしたらなんか不思議と楽になって。
まあ気持ちの持ちようかもしれませんが、とても効果ありました。

子供にいらっとしたらすぐ立ち上がってジャンプします。
ジャンプできない時はスクワットみたいにしています。
すごい毎日楽になりました。
みんなだまされたと思ってやってほしいですねー。

(Yukaさま)



そうなのです!

実はビジネスやコーチングと言われる世界でも、身体の動きを重要視しています。

 

実践コメントをくださったママさんは、ビジネスセミナーの時はきっと

「これで本当に役に立つの?」(→もっと勉強しの仕方とか、アイディアを見つける方法を教えてほしい)

と思ったのかもしれませんね。

 


私も子育て中にイライラした時、自分のイライラより子どもを「変える」方法を求めることがあったかもしれません。


何度もお伝えしていますが、特に小さなお子さんはパパやママの感情に大きな影響を受けます。

 

正解を探したり、子どもの行動を変えようとするより、自分の感情を変える方が早いのです。


もちろん、私たちもその方が精神的にも、肉体的にもずっとラクです。

 


だまされたと思って、ぜひやってみてください。


お金も時間もかかりませんから^^

 


Yukaさんのように、「イライラ→スクワット」など、自分のスタイルを探してみるといいかもしれませんね。


ご自身にぴったりの方法を探すのも楽しいですね。



 

 

◆今月の実践◆
ネガティブな感情がわいてきたら、

身体の動きを変える! 

 ★5月のテーマ「笑顔」についてのまとめ記事はこちら
 ★6月のテーマ「ありがとう」についてのまとめ記事はこちら
 ★7月のテーマ「子どもの行動の意図を想像する」についてのまとめ記事はこちら
 ★8月のテーマ「ほめる」についてのまとめ記事はこちら
 ★9月のテーマ「ほめる(上級編)」についてのまとめ記事はこちら
 ★10月のテーマ「あいさつ」についてのまとめ記事はこちら
 ★11月のテーマ「子どもと知恵比べ」についてのまとめ記事はこちら

次回の更新は12月24日(火)の予定です。

 

みなさん、こんにちは♪
「ヤマハ 親子でおんがくプロジェクト」”子どもとこころのサポーター”
太田華代です。


子どもを感情的に怒鳴ってしまったら、しばらく後悔の感情を引きずることはありませんか?

 


ふとした時に、思い出すんです。

 

子どもの寝顔を見た時。

子どもが「ママ、だいすき!」って抱きついてくれた時。

子どもがお友だちと笑顔で遊んでいる時…。

 


「なんであんな風に言っちゃったんだろう!!!」

と自分を責めてしまう。

 


子どもに「ごめんね」と言っても、なかなか後悔の気持ちが晴れないことがある。

 

 

一生懸命子育てをしているパパやママ、一度はそんな経験があるかもしれません。

 


そんな時はこうしてみてください。

 

 

子どもの手をとって、

一緒にスキップする。

 


公園へ行く時でもいいです。

買い物に行く時でもいいです。

駅までの道でもいいです。

 


大人になるとスキップすることなんてありませんよね。

だけど、子どもはよくスキップをしています。

 


楽しいんです。

 

楽しいからスキップをしていることもあるし、スキップをしていたら楽しくなることもあるでしょう。

 


子どもと一緒にスキップする。

 

子どもは大好きなパパやママと一緒に何かをすることが大好きです。

ただそれだけで、満足なんです。

 

一緒にスキップして、一緒に楽しくなりましょう。

 

子どもの笑顔に、気持ちもふんわり軽くなります^^

 

 

◆今月の実践◆
ネガティブな感情がわいてきたら、

身体の動きを変える! 

(赤ちゃんの全身の緊張を緩めてあげる)

 ★5月のテーマ「笑顔」についてのまとめ記事はこちら
 ★6月のテーマ「ありがとう」についてのまとめ記事はこちら
 ★7月のテーマ「子どもの行動の意図を想像する」についてのまとめ記事はこちら
 ★8月のテーマ「ほめる」についてのまとめ記事はこちら
 ★9月のテーマ「ほめる(上級編)」についてのまとめ記事はこちら
 ★10月のテーマ「あいさつ」についてのまとめ記事はこちら
 ★11月のテーマ「子どもと知恵比べ」についてのまとめ記事はこちら

次回の更新は12月19日(木)の予定です。

 

みなさん、こんにちは♪
「ヤマハ 親子でおんがくプロジェクト」”子どもとこころのサポーター”
太田華代です。

 

風邪やウイルス性の胃腸炎が流行っているようですね。

ママは病気になっているヒマなんてありません。


「病は気から」とも言いますから、毎日楽しく過ごして病を寄せ付けないようにしたいですね。

 

 

さて、赤ちゃんがぐずった時、どうしていますか?


抱っこして、おっぱいをあげて・・・。


特に新米ママさん、

この繰り返しで、毎日辛く感じているかもしれません。


今月は、「身体の動きを変えることで、感情を変える」ことについてお伝えしています。

 

 

これ、実は赤ちゃんにも有効なんですよ。

 


赤ちゃんの感情は「お腹」にあると言われています。


お腹が固くなっている時は「不快」

お腹がやわらかくなっている時は「快」の状態なんです。

 

何かを訴えて泣いている時は必ずお腹がカチカチになっています。

 


ベビーマッサージでは、お腹を柔らかくするマッサージから行うことも多いです。

 


赤ちゃんがぐずってしまった時、そのカチカチに緊張した身体をほぐしてあげましょう

 


赤ちゃんを仰向けに寝かせて、両足の付け根を優しくつかんで、軽く上に押し上げるようにします。


リズミカルに、軽く♪

 

ぐん、ぐん、ぐん、ぐん♪

 


赤ちゃんの身体全体の緊張が緩んでいきます。


これは赤ちゃんの身体を強くするために、ママとベビーの整体師さんから教わった方法です。

 


これを日常に取り入れているうちに、身体を強くするだけではなく、こんな効果もありそうだと気が付いたんです!


「不快」の状態と身体が固まっている状態が一致しているので、それを解放してあげるんですね。

 

 

私は教わってすぐに試してみましたが、これほど効果を感じたものはありません!


そして、私自身も上半身を動かすことで、身体が緩んでリラックスしてきます。

 

ママにも、赤ちゃんにも良い効果があります。


ぜひ試してみてくださいね。



◆今月の実践◆
ネガティブな感情がわいてきたら、

身体の動きを変える! 

(赤ちゃんの全身の緊張を緩めてあげる)

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次回の更新は12月17日(火)の予定です。

みなさん、こんにちは♪
「ヤマハ 親子でおんがくプロジェクト」”子どもとこころのサポーター”
太田華代です。

 


前回の記事で、

『身体の動き一つで簡単に感情を変えることができます』

とお伝えしました。

 


私たちは1日の中でも色んな感情を味わいながら過ごしています。

 

味わいたくない感情が湧いてきたら、まずは身体の動きを変えてみてくださいね。

 


さて、今日はよく見かける光景について。

 

スーパーなどで、

「買ってー買ってー」

と駄々をこねるお子さん。


買ってもらえなくて、泣き出しているお子さん。

 

いますよね。

 


一生懸命言い聞かせようと、自分が泣きそうな表情で語りかけているママ。

頭ごなしに、怒鳴りつけているママ。

 

そんな時も、「動きを変える」ことが役に立ちます。

 

 

その場に座り込むようにして一生懸命言い聞かせても、子どもの耳には届かない状況になっています。

 

 

子どもは「買ってほしくて、それ以外のことは目にも耳にも入らない」状況です。

 

 

そういう身体の動きになっているんですね。

 

 

まずは場所を変えること。

歩かせることもいいですし、抱っこして移動してもいいです。

この時、ママも身体の動きを変えることになります。

 

歩くと、ママのイライラも少し落ち着きます。

不思議です。

 

 


子どもも場所が変わることによって、少しずつですが冷静になってきます。

「なんで泣いてたのかな?」

 

場所を変えたら、そのまま落ち着くのを見守ってあげてください。

 

 


がやがやしたスーパーのお菓子売り場で、座り込んで叱られていた状況を一瞬で変えてあげます。

 

場所を変えて、ネチネチ叱り続けるのは逆効果です。

 


子どもは環境が変わったことで、自ら落ち着きを取り戻すことが出来ます。

 


少しだけ、言いたい気持ちをおさえて、待ってあげてくださいね。

 

 

◆今月の実践◆
ネガティブな感情がわいてきたら、

身体の動きを変える! 

 ★5月のテーマ「笑顔」についてのまとめ記事はこちら
 ★6月のテーマ「ありがとう」についてのまとめ記事はこちら
 ★7月のテーマ「子どもの行動の意図を想像する」についてのまとめ記事はこちら
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 ★9月のテーマ「ほめる(上級編)」についてのまとめ記事はこちら
 ★10月のテーマ「あいさつ」についてのまとめ記事はこちら
 ★11月のテーマ「子どもと知恵比べ」についてのまとめ記事はこちら

次回の更新は12月14日(木)の予定です。

みなさん、こんにちは♪
「ヤマハ 親子でおんがくプロジェクト」”子どもとこころのサポーター”
太田華代です。



ご自宅で子どもが泣いて、泣いて、泣き止まなくって、私までイライラして、「私だって泣きたいわよっ!」って思うことありますよね。

 

まず、泣いている子どもをおいて、別の部屋に移動してください。


トイレでもお風呂場でもどこでもいいです。

 

なるべく泣き声が聞こえないところ。

 


2~3回ジャンプしてください。

 

 

 

自分の感情が変わります。

 

その状態で子どもを抱きしめてください。


「泣かないで」


ではなく、


 「大好きよ」


と言ってあげてください。

 


子どもは一緒にいる人の心(感情)に敏感です。


イライラした心はダイレクトに伝わります。

 

ポイントは感情を作り出している身体(動き)を変え、感情も変えてしまうということです。

 

例えば、背中を丸めて、「自分は不幸だ」と思うとどんどん暗くなってしまうけど、
胸を張って笑顔で「私は不幸だわ」と思ってもちっとも不幸な気持ちにならないのと同じです。


ジャンプ(スキップ)をするということは、「明るく」「楽しく」「幸せ」な気分の時にする行動ではないですか?

 


以前もこちらのブログでお伝えしましたが、


「人は幸せだから笑うのではない、笑うから幸せなのだ」(アラン)


という言葉があります。

 

 身体の動き一つで簡単に感情を変えることができます。

 

 子どもになってほしい感情を自分自身が作る。

 

カンタンでとても効果的な方法なので、だまされたと思ってやってみてくださいね!

◆今月の実践◆
ネガティブな感情がわいてきたら、

身体の動きを変える! 

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次回の更新は12月10日(火)の予定です。