みなさん、こんにちは♪
「ヤマハ 親子でおんがくプロジェクト」”子どもとこころのサポーター”
太田華代です。
とてもありきたりなことではありますが、改めて振り返った時、日頃自分がどういう表情をしているかを意識していないことも多いのではないでしょうか?
様々な場面で良い効果があったというコメントもいただいております。ありがとうございます♪
コメントやメッセージをいただきながら私自身も大きなことを学びました。
それは、「笑顔を“意識”する」ことによって、「“気づく”ことが増える」ということです。
○自分が心地いいなと気付く
○子どもの笑顔に気づく
○夫の笑顔に気づく
○ママ友さんの笑顔に引き寄せられていると気づく
○知らない人の笑顔に気づく
そして、たくさんの“気づき”の中で、「変化している」ことがあります。
○自分のココロがラクになっていること
○子どもの表情が変わったこと
○子どもの行動が変わったこと
○周りの人の協力が多くなったこと
ちょっとしたことを少しの間でも、「強く意識」することで、違った世界が見えてくるんだと教えていただきました。
こんな質問もいただきました。
「頭ではわかっていても、どうしても「笑顔」になれない時はどうしたらいいのでしょうか?」
この1ヶ月、私自身も実践しながら「にっこりできない!」と思うことも何度かありました。
そんな時は、深呼吸して、
「にっこりできない時もあって当たり前よね~」
と自分に言いきかせます。
そうすることで、にっこりを意識できないことがあったりしても、継続して実践していくことができました。
「完璧を目指さなくてもいい」という考えも、
「この1ヶ月だけは何がなんでもやり遂げる」という考えも、どちらもオッケーです!
自分にぴったりの方法で続けてみてくださいね。
また、記事を読まれた方の中には「自分の親に笑顔なんてなかった」といったご自身の経験を思い出された方もいらっしゃいました。
子育てについてはみなさん様々な価値観をお持ちだと思いますが、辛かった気持ちに気づき、これからご自身がどう行動していくかで、この経験の受け止め方も変化していくのではないでしょうか。
このような経験をされた、とあるママさんは
「自分の娘を笑顔いっぱいに育てることで、母への恩返しにします!」と語ってくださいました。
「意識する」→「気づく」→「変化する」
まずは、時間もお金もかからない、「にっこり」から始めてみませんか?
今月は「笑顔」をテーマに実践しています。
6月のテーマも皆さんで楽しく実践していきましょう。
ありがとうございます。
