「ヤマハ 親子でおんがくプロジェクト」”子どもとこころのサポーター” 太田華代です。
今月は『あいさつ』というテーマでお伝えしています。
どのくらい実践できたでしょうか?
「あいさつ」はコミュニケーションのはじまり
「おはよう」も「こんにちは」も「こんばんは」も、ただの決まり文句ではありません。
すべて、そこからはじまるコミュニケーションの入り口なのです。
参考記事
>【「こんにちは」「こんばんは」という言葉の本当の意味を知る】
>【新しい朝が来た!「おはよう」に込められた意味とは?】
子育て環境がどんどん変化していく中で、おじいさんおばあさんが家族から離れ、隣近所との付き合いがなくなり、
孤独を感じるママも増えています。
あいさつは、
「あなたは一人じゃないよ」
「仲間だよ」
という気持ちを表す大切な言葉です。
そして、あいさつをされるとうれしいのは、
「自分を認めてくれた」
という気持ちになれるからなのかもしれません。
私たちは人から認められると、持っている以上の大きな力が発揮できることがあります。
他人を認め、自分を認め、共感して生きていく力。
それを育てるのに一番身近なものが「あいさつ」。
パパやママがほんの少し意識するだけで、きっと子どもの「あいさつ」が変わります。
子どもが成長した時、どんな社会の中でも、しあわせに生きていくことができるでしょう。
今月もたくさんの気付きを本当にありがとうございます!
◆今月の実践◆
あいさつの後にプラスアルファの言葉かけ♪
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★5月のテーマ「笑顔」についてのまとめ記事はこちら
★6月のテーマ「ありがとう」についてのまとめ記事はこちら
★7月のテーマ「子どもの行動の意図を想像する」についてのまとめ記事はこちら
★8月のテーマ「ほめる」についてのまとめ記事はこちら
★9月のテーマ「ほめる(上級編)」についてのまとめ記事はこちら
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みんなで一緒に子育てを楽しみましょう!
(次回の更新は10月31日(木)の予定です)