みなさん、こんにちは♪
「ヤマハ 親子でおんがくプロジェクト」”子どもとこころのサポーター”
太田華代です。
今月は『子どもの行動の意図を想像する』というテーマでお伝えしています。
どのくらい実践できたでしょうか?
前回の記事で実践いただいた方のコメントをご紹介させていただきましたが、
その中にこんな言葉がありました。
「子どものことを理解しようとすると、子どももパパやママのことを理解しようとしてくれる」
『子どもの行動の意図を想像する』ということによって得られることは、まさしくこれなんですね。
「どうしてわかってくれないの?」
「私のこと理解して!」
「私をかまって!かまって!」
若い恋愛関係にありがちかもしれません(^^)
ドキっとされた方、いらっしゃいますか?
しかし、「私のこと理解して!」とこちらが思っているうちは、相手に自分のことを理解してもらうのは難しいです。
上の3つの言葉を自分に投げかけてみるとよくわかるかもしれません。
相手が「理解したくなる」ようにするには、
こちらが「理解する」ことから始めてください。
共感されること。
気持ちをわかってもらうこと。
ここから信頼関係が生まれます。
パパやママが誰かにしてもらってうれしいことは、子どもでも同じです。
「パパもママも、いつもあなたの気持ちに寄り添っているよ」
という気持ちを意識し続けてください。
そして、子どもと”共に、感じる”ことで、新しい世界が見つかります。
「こんなことが出来るようになったんだね!」
「こんなこと、パパもママも知らなかったよ!」
「あなたにはこんな風に見えるんだね」
子どもを通して、何倍もの経験をしていきましょう♪
★5月のテーマ「笑顔」についてのまとめ記事はこちら
実践の効果やご質問があれば、ぜひコメントしてくださいね。
気になるコメントはどんどんブログ内でご紹介させていただきます。
みんなで一緒に子育てを楽しみましょう!
(次回の更新は7月30日(火)の予定です)
