実践いただいた方のコメントご紹介~今月のテーマ「子どもの行動の意図を想像する」~ | 実践!100年続く家族の笑顔の作り方 ~ココから始まるハーモニー~

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家族で一緒に音楽を楽しむ「ファミリーアンサンブル」を推進するヤマハ「親子でおんがくプロジェクト」のブログです。
音楽に関することはもちろん、ご家庭でお子さんと過ごす日々を素敵なものにしていくため、皆さんと情報交換しながら盛上げていきたいと思います。

みなさん、こんにちは♪
「ヤマハ 親子でおんがくプロジェクト」”子どもとこころのサポーター”
太田華代です。


今月は「子どもの行動の意図を想像する」というテーマでお伝えしています。

皆さんやってみていただけましたでしょうか?

 


今日はさっそく、実践いただいた読者さんからのコメントをご紹介させていただきますね。


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子どもが迷惑を掛けるかもしれないから外出が怖い…というお悩みはありませんか?】

【子どもが迷惑を掛けるかもしれないから外出が怖い、というお悩みはありませんか?(実践編)】

へのコメントです。


(さーくるふぇいすさま)


まさに、子供が迷惑をかけるかもしれないから外出が怖かったんです。

今は、子供の成長と、「ここなら安心」という外出できる場所が増えてきて、ちょっとずつちょっとずつ克服できてきています(^^)
でも、まだ私1人&子供との外出は苦手です^_^;


>色んなシチュエーションで、色々な言い方を試してみた結果、
また良いことを発見しました!
   ↑
わぁ♪次回の更新楽しみにしています(^^)♪

 

(・・・実践編の記事を更新後、またコメントをしてくださいました)

 

私も共感してもらうと、すごくうれしい気持ちになります(^^)

>子どもの行動の意図を想像してあげる
ことがポイントです。
   ↑
これからはもっと意識して
声かけしてみようと思います!(^^)!

ありがとうございます(^^)


********

 

子どもも大人も、やっぱり同じように共感してくれると嬉しい気持ちになることは間違いないようですね。

子どもは大人よりも狭い社会の中にいます。

だからこそ、一番近くにいて大好きなパパやママが共感してくれることが、心を開くきっかけになるのだと思います。


さーくるふぇいすさんも「意識して」とおっしゃっていますが、この意識するということが大切なんです!


毎日バタバタと過ごしていく中で、意識しなければ、すぐに忘れてしまう生き物ですもんね。


まずは、1週間、それから1ヶ月、意識していただけると変化が見えてくるのではないでしょうか。

 

ステキなコメントをありがとうございます。


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【子どもの気持ちが分からない時はパパとママの連係プレーで乗り切ろう♪】へのコメントです。

(m-mama3さま)

怒ると叱るは違いますよね。

私ならよくない事だと知らせるため注意します。

それでも書く気満々ならテーブルいっぱいに新聞紙でもひくかなσ(^_^;

大人を信頼する子に育って欲しいですもんね、必要以上にむやみに怒りたくはないですよね。

 

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テーブルいっぱいの新聞紙、いいですね♪

「よくない事だと知らせるため注意」の前に、一言。

すごいねー!こんなにいっぱいいっぱい描けるんだね~.でも、ここには書かないでね」などと言葉を添えてあげると、また違うお子さんが見れるかもしれないですね^^



 

 

最後に、いつも実践してくださっているKさまより

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【子どもの心を想像すると、仕事でもいいことがある!?】へのコメントです。


(Kさま)

ついつい、先走って言ってしまうことあります。

どうして?と理解する前に理解してくれー!!って私が思ってるんですよね。

そんな時、子供は、反発してきます(*゚ロ゚)
長男は、もう口も達者なので、売り言葉に買い言葉みたいな状態なことも…(-_-;)

次男は、私が言ってしまうと、黙るタイプ…
なので、気持ちも聞き出すように話すと、泣きながら、一生懸命話してくれます。

今でも、カーッとなって言ってしまうこともあるけれど、理解しようとすると、子供も私のことを理解してくれようとしてるのを感じてます。
逆に『お母さんは、こう言いたいんだよ』なーんて、通訳をされることもありますけどねσ(^◇^;)(笑)


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Kさまとお子さんの微笑ましいシーンが想像できます。


「理解してほしい」とは誰もが思うことですよね。

けれど、Kさんのおっしゃるように、そう思っている時ほど反発されてしまう。


お互いに、「理解してほしい」では悪循環なことに気が付かれているんですね。

だからこそ、「理解しようとすると、子供も私のことを理解してくれようとしていることを感じる」んですね。

 

カーッとしたり、イライラしたり、怒鳴ったりすることをゼロにすることは不可能です。

けれど、それでも「理解しよう」としてあげることを忘れなければ、Kさまのようにお子さんとの良い関係が積み上げられていくような気がします。


いつもステキなコメントをありがとうございます。

 

 


「子どものことを理解しようとすると、子どももパパやママのことを理解しようとしてくれる」


今日はKさまのこの言葉で終わりにしようと思います^^

 


7月も残り少なくなりましたが、ぜひ実践してみてくださいね。


 

 

◆今月の実践◆
 子どもの意図を想像する(「○○したかったんだね」と言う)

 ★5月のテーマ「笑顔」についてのまとめ記事はこちら

 ★6月のテーマ「ありがとう」についてのまとめ記事はこちら

実践の効果やご質問があれば、ぜひコメントしてくださいね。

気になるコメントはどんどんブログ内でご紹介させていただきます。

みんなで一緒に子育てを楽しみましょう!

 

(次回の更新は7月25日(木)の予定です)

♪♪ヤマハ 親子でおんがくプロジェクト♪♪
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※記事中の画像は2011年に開催した「ヤマハ おとフォトコンテスト」応募作品です。