夫が家にいない日の
フォーメーションがあります
動線片付けコンサルタント
石牟礼ともよです
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食器は
同じ種類をまとめたり
重ねたりして
収納していることが多いのでは?
御多分に洩れず
我が家もそうしています
でも
ちょっと他とは違うかな
我が家の特徴的なのが
スタメンの「ひいきぶり」です
3人家族なので
5枚組の器は
3枚が手前
2枚が奥です
奥の2枚はあくまでも
補助的なので
種類の違うものと
重なっていても全然OK
常に最前線にある家族分3枚を
ひいきして使うことで
戻すのも楽ちんです
もし夫だけが実家に行き
数日戻ってこないだけで
夫のマグカップは
奥へと追いやられます
普段のフォーメーションはこんな感じ
こちらは朝食に使う食器たちでして
夫のマグが一番出番が多いので
手前にあるのです
白い小鉢は果物用
青い絵のついた小鉢は
夫だけが食べるヨーグルトの器です
夫がいなかった数日は
マグは使わないし
白い小鉢が一つと
ヨーグルト用の器がいらなかったため
こんなフォーメーションになっていました
使う数の小鉢だけまとまっていた方が
取り出すのも
仕舞うのも簡単です
お皿を1枚だけ奥へ追いやるのは
スペースがないので
そのまま
夫のマグは使わないので
奥へ追いやられました
お箸も同様です
普段は
選ばずとも鷲掴みできるよう
3人分のお箸が
一つの区切りに入っていますが
夫の分を隣の区切りによけて
娘と2人分を
鷲掴みできるようにします
左側の仕切りに入れているお箸は
5膳10本が同じもの
指に当たったどれをとっても
ペアになるよう
選ぶ手間を省いています
収納は
取り出すときよりも
戻すときが簡単になるように考える
実は
このフォーメーションに変えたのは娘
片付けは苦手なコだけど
動線収納が娘にも受け継がれていると
ニンマリです
お茶碗たちも
こうなりました
子どもが自立して
生活するときに倣うのは
それまで
親と住んでいたときの習慣です
とてつもなく手間がかかるやり方や
遠回りなことも
それが当たり前に育つと
変だと思わない
一緒に生活している間に
スッキリした空間が気持ちいいこと
普段から掃除をしていると
大掃除で焦らなくていいこと
など
身につけてあげたいものです
心地よい暮らしはラクに作れます!
今日のワンポイント
使いやすい並びに
その都度変える
あなたに合った
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