アンティークの催しに行って
気分が悪くなっちゃった人が
います
動線片付けコンサルタント
石牟礼ともよです
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古さに価値がつくモノがあります
アンティークと呼ばれるものです
この記事を書くのに
ちょっと調べたんです
アンティークは100年以上経ったもの
ヴィンテージは約30年以上100年未満
ユーズドは使い古した中古品
という規定があるそうです
ヴィンテージの「30年」というのは
目安だそうですが
時代を謳歌した
1980年後半から90年前半
そのときから持っているものは
もうヴィンテージになっているんですね
ちょっとビックリ
ヴィンテージというと
ちょっと古くて価値のあるもの
みたいなイメージ
闇雲に年数が経ってしまって
古くなったものとは
違います
私自身
あまりリサイクルショップには
行きません
その理由の一つは
モノの氣にやられてしまうからなんです
なんかね
ご主人様から里子に出された
みたいな妬みが
渦を巻いているような感じがするんですよ
質屋系のKOMEHYOやおたからやさんは
貴金属やブランド品など
中古品の価値のあるものを
再販しています
そういうものは
最初の持ち主の想いもあって
なぜ手放さなければならなかったのか
いきさつも気になります
元カレから贈られた指輪
みたいなモノもあるわけですからね
少なくとも
ステップアップのための手放し品を
手にしたいのですが
なかなかそこまでは
分からないですよね
不動産の中古を買うときには
前に住んでいた人のことが
気になりませんか?
モノも私は気になるので
親から受け継いできたものなら
いいんだけど
見ず知らずの他人様のものはちょっとね…
アンティークやヴィンテージのもつ
歴史というか深い味わいは
手元に置くよりも
見るだけで充分と思っています
先日は
着物の整理をした相談者さんがいました
京都までわざわざ行って
職人さんに仕立ててもらった
高価な着物もあるのですが
最初は数が欲しかったため
帯は中古品をいくつか買ったのだそう
それでもなんとなく
締める気にならず
とってあった中古の帯は約10本
もったいないという気持ちも働き
どうするか迷っていたので
タペストリーとして
壁に飾りましょうかと提案
どれにしようか選んでいると
「やっぱり捨てる」
あら
一本一本見ていたら
元持ち主の氣を
フワッと感じたそうです
飾ろうとしていたのは寝室
自分や家族と波動の違うものがあるのが
嫌だとハッキリわかり
キッパリとサヨナラしました
敏感な人は感じちゃうんですね
自分にはもういらないモノ
でも捨てられない
という人は
誰かに譲るとか
リサイクルショップで
使い手を見つけてもらうとかなら
手放せます
次の人が自分と同じように
大切に使ってくれれば
モノも幸せだけど
安く手に入れたモノ
ただでもらったモノの扱いは
雑になりがちです
コテンパンに痛めつけて
ポイなんてこともありえます
人に託すとはそういうことなんです
モノはあなたのところで
すでにお役目を果たせたはずです
本当にモノのことを
思うのであれば
「終わり」を
誰かの手に委ねるのではなく
自分の手で遂げる
しっかりと
成仏させてあげてくださいね
心地よい暮らしはラクに作れます!
今日のワンポイント
モノには氣が宿る
あなたに合った
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