80代でも健康に過ごしているシニアは
何が違う?
動線片付けコンサルタント
石牟礼ともよです
流れを良くする【動線片付け】で、開運ハウスになるコツを12年間毎日発信中♪2009年に建売住宅を購入。風水インテリアを取り入れて、手をかけずにスッキリを保ち、即リセットできちゃう開運&快適生活の工夫を大公開!
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健康シニアは
出かけて人と交流し
自炊しています
我が父は84歳で
一人暮らしをしています
年齢なりに病気もしているのですが
外食が脂っこすぎて
お腹の調子が悪くなるので
ほぼ自炊しているんです
日中の活動は
近隣の町内で
温泉施設を備えた集会所のようなものがあり
毎日のように通っています
集まるのは
お年寄りばかり
カラオケをしたり
おしゃべりしたりして
昼間を過ごしています
先日
お米を父に送ったので
「届いたよ」
という電話がありました
「名前が書いてなかったぞ」
と聞いて宛名書きのシーンを
振り返りました
電話番号と住所を書いた記憶はあるけど
確かに父の名前を書いた記憶がない…
配達の人から電話があり
無事に
受け取ることができたそうです
ホッ
(^^)
父は母が亡くなった50代半ばから
ずっと自炊しているので
食事の管理はかなり
できている方だと思います
老人クラブの集まりでは
たわいもない話に
ご飯の話題が出るそうです
父が驚いていたのは
女性の方が手抜きしていること
一人分を作るのが面倒なので
スーパーのお惣菜で
済ませてしまうことも多いとか
しかも
ご飯を炊くことさえも面倒だそうで
炊かずにすぐ食べられる状態のものを
買ってくるそう
年配の女性だと
一回では食べきれない量らしく
これも2回、3回と分けるとのこと
父が一日分のご飯を
毎日炊いていることを考えたら
すごいな!
と感心しました
でも女性の方が手抜きしているのは
とーっても分かります
これまでずっと
家族のために作ってきた食事は
家族がいたからこそ
仕方なくでもイヤイヤでも
続けてこられたんですもの
食べさせる人がいなくなり
自分だけなら面倒で仕方ない
お腹が空くので
食べないわけにはいかないけど
食に関する欲もなくなり
たまーにお友達と外食して
美味しい思いができればいいわ
と思うのも無理はありません
誰かと食べるから
美味しく思えますしね
高齢一人暮らし女性の食の実態を知り
驚く父には
「お父さんはすごいよ!」
と褒め称えつつ
私も高齢になったら
同じことをするだろうなぁと
共感した次第です
歳をとると
楽しみは食べることくらい
食べたい欲はあるので
家に食材を備蓄している
お年寄りも多いんですよ
「もったいな」と
食べ物を捨てる感覚がなく
お片付けにいくと
大量の期限切れがでてきて
処分に困るくらいです
体は食べたものでできている
スーパーのお惣菜でも
栄養バランスを考えて
選びたいものです
心地よい暮らしはラクに作れます!
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