こん〇〇は。

11月の一時帰国中に受けた健康診断の結果が届きました。2項目を除いて、ALL A評価でした。

※私が健康診断前に取り組んだことも記載してますが、これは人によっては当てはまらないかもしれないので、その点を考慮して読んでいただければ幸いです。

 

この2項目については運動や食事などの取り組みで解決できるものでもないと思いますので

自助努力で達成できる範囲としてのA評価を達成できたのではないかと思っています。

 

Aではなかった2項目は、眼底とマンモグラフィです。

 

眼底に関しては、昨年、眼科で精密検査を受けるよう紹介状をいただいて

こちらの大学病院でフル検査(自費ですと日本円にして20万円ほどですが、幸運にも保険でカバーしました)受けましたが

特に問題は見られず、年齢相応とのことで、毎年、一度検査を受けることによって進度(変化)を経過観察することを勧められましたが、今回の検査で同じように精密検査を受けることを勧められました。

 

年末、日本でも検査を受けてみようと思いますが、ネットで”視神経乳頭陥凹拡大”と検索すると、健康診断で指摘されたという方が多くいらっしゃるようです。私のように、近視が強い方に多い傾向があるようです。普段からパソコンやスマホを利用することが多い上に、一時帰国の際は直近で、機内で暗闇の中、近距離で映画を長時間観る傾向にあり、これも検査に大なり小なり影響を与えたのではないかと思います不安ガーンガーンガーン次回は検査のために、機内でセルフモニターを利用せずに過ごすよう努力したいと思います。

 

マンモグラフィーについては、例年同様に片側のみ”良性石灰化”と診断されました。こちらも、一年に一度、経過観察のため、受診するように記載されてました。

 

これ以外の、体重、腹囲、血液検査全般(ヘモグロビンA1cなども含めて)、胸部(肺)、心臓、消化器官、腹部超音波、尿検査、検体、その他婦人科系検査全般、おかげさまですべてAでしたほんわか拍手拍手拍手

 

【振り返り】

健康診断を受ける20日ほど前から体重、腹部などに直接影響を与える可能性のある取り組みを実施しました。今、振り返ってみると、20日間だからこそできたことであり、これを毎日続ける、まして、もっと高齢になってからも続けるとなるといろんな意味で大変だと思いました。

 

今現在、身体的に不自由なく活動できているので、ある程度遠くへ買い物へ行くことや、金銭的管理や食材の管理から下準備、調理までほど問題なくやってます。しかしながら、10年後に同じ環境にいる可能性は非常に低いです。私も人間なので、価格にとても敏感です。また、室内の温度コントールや静かな環境など良質の睡眠や精神面に与える影響が変化しているかもしれません。実際、日本に住んでいる際、深夜の騒音に悩まされることが多々ありました泣き笑い泣

 

現代において、健康とは単に病気のない状態ではなく、精神的、社会的健康も含まれます。また、肥満や孤独は万病のもと(糖尿病、高血圧などの慢性疾患を発展させる可能性が高いという理由で)であるとされ、単に個人の問題ではなく、社会で取り組むべき公衆衛生の課題とされています。

 

昔のように、コレを食べたらOK(健康になる)!のようなモノ(概念)はなく、食事、睡眠、運動、社会的交流、それを実際に取り組むために必要な住環境や社会環境などが複雑に交差していることがすでにわかっています。これらを全て、記憶して、日々取り組むことは不可能なので、できる限り、習慣化して(朝6時に起きてビデオエクササイズを20分する、一日一回キャベツやブロッコリーなどのアブラナ科の野菜を食べるなど)、週に一度、月に一度もしくは季節ごとに習慣を見直すことが私にとっての最善なのではないかと思います。これらの積み重ねは将来の健康に、大なり小なりポジティブな影響をもたらすと思います。

 

たった一つの取り組みであっても、それが多方面に影響を与える可能性もあります。例えば、骨粗しょう症予防に、ビタミンDやビタミンKを多く含む食品をとることに取り組んだとします。もちろん、運動も併せて必要ですが、ビタミンKは脳にもよいとされています。つまり、認知症予防にもつながります。

 

【今後について】

忙しくなると、外食もしくは中食へ走る傾向があるので、それをうまく取り入れながらも、野菜や果物などのホールフードを一日を通して、部分的にでも取り入れられるように調節したり、事前に運動の時間を予定することで、現状維持に努めたいと思います。重要なことは、立ち止まる時間(振り返りの時間)を持つことかもしれません。

 

眼に関しては、大学病院で眼の検査をした際、冷やすのではなく、温めることを勧められたので、一日の終わりには水でぬらしたタオルを温めたり、蒸気のアイマスクなどを利用することで眼をいたわりたいと思います。時代の変化と共に、環境は変化し、それに伴い、今までになかった課題に取り組まなくてはならないかもしれません。昔に比べて、スマホやコンピューターなどの電子機器の利用の増加により、若い方の近視も増加しています。これらの世代が中年になる頃、もしくはその前に現代の中年とはまた別の眼の問題を引き起こすかもしれません。こうした、ネガティブな影響は時間の経過と共に見つけ出されます。この点において、時代の変化に敏感である必要性を感じます。

 

それでは、今日はこの辺で終わりたいと思います。

何かお役になることがあれば幸いです。

 

Have a wonderful day! 歩くハート

 

 

 

 
 
 

【健康診断までの取り組み】

 

 

 

 

 

 

野菜が苦手でお肉が多めの食事がお好きな方におすすめの記事

 

 

 

【健康に纏わる過去記事】

なぜ、健康診断へ毎年行くのか?

 

骨密度検査の必要性について

 

おうちでできるエクササイズ

 

50歳は節目の歳?(※かなり重い内容の記事となってます)