型にはまったお菓子なお茶の時間 -6ページ目

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

春にぴったりな、桜パウダーや桜餡を使ったバスクチーズケーキ。





今回は4号のサイズで小さめに焼きました。


 



小さめのバスクは、 その“手のひらに収まる感じ”がまた可愛いですよね。  
強く主張しないのに、温かみがあるやわらかな桜色に、気持ちも丸くなります。 




【材料】


12cmの丸型


クリームチーズ 170g

グラニュー糖 35g

桜餡 80g

卵 M2個

生クリーム 135g

桜パウダー 10g



【準備】

○クリームチーズと卵は室温に戻す(生クリームは冷たいままでOK)
○型より大きいオーブンシート1枚=約30cm四方のものを一度くしゃっと丸めて広げ、型に沿って敷きこむ

○オーブンを250度に予熱する



【作り方】


①泡だて器またはハンドミキサー(低速)を使ってクリームチーズをなめらかに練り、グラニュー糖を加えてなめらかになるまで混ぜ合わせる


②桜餡を混ぜ込み、卵も1個ずつ割り入れ、その都度なめらかになるまで混ぜ合わせる


★毎回側面についた生地をゴムベラではらって落とし込みながら混ぜ合わせます。


③桜パウダーを加えて混ぜ合わせ、生クリームを加えて更に均一になるまで混ぜ合わせ、一度濾す


④準備しておいた型に流し、軽く何度か台に打ち付けて空気を抜く。予熱が終了したオーブンに手早く入れて240度に下げて20分焼く


★上面によく焼き目がつくまでオーブンは開けないこと。

⑤210度に下げて更に5〜6分焼き、縁がぐるっと割れて生地がしっかり持ち上がっていたら取り出してOK


⑥ケーキクーラーの上で2〜3時間ほど冷まし、冷蔵庫に入れて半日冷やしてから取り出す(冷蔵庫でよく冷やさないと切り分けることができません)


★少しでも熱がある状態でラップをすると、水滴が発生して表面に落ち水分で色が変わる場合があります。

 冷蔵庫でもある程度冷えてからラップやカバーをかけるのがおすすめです。


⑦温めたナイフで切り分ける


 

 

 




親戚のお家の庭で採れた無農薬レモンを、8kgもいただきました。
まずは砂糖漬け、はちみつ漬け、シロップ漬けに。




今回シロップ漬けに使ったのは、アガベシロップと、メープルシロップ(ゴールデンデリケート)のブレンドです。




ということで、出来上がったはちみつ漬けのレモンを、まずは美肌あんみつに飾りました。
シロップは、少し前にモニターとしていただいた、酵素ドリンクです。  



具材は、レモンのはちみつ漬け・寒天・つぶあん・白玉団子に、クコの実をトッピング。




最近、人生初の推し活をはじめてしまうかもしれないときめきがありました。
まだ足を踏み入れてはいませんが、そうなると美容にも力がはいるというもの。笑

今回のシロップは、飲み始めてから肌とお腹の調子がなんとなくよくなったように感じています。

劇的にきれいに!というのではなく、肌荒れやおなかの不調がなくなった、という感覚。
とはいえ健康や美容の改善も、まず土台があってこそなので、不調を感じないというのは結構大切ですよね。


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泡立てずに混ぜるだけでも、軽やかで歯切れのよい食感に仕上がる、卵白とアーモンドパウダーを使ったケーキ生地。 
今回はフロランタン入りで焼きました。

卵白は冷凍庫に常備されているのですが、フロランタンの切れ端も我が家では常に眠っている食材のひとつ。
以前フロランタンをパウンドケーキの生地に混ぜ込んだら美味しかったことを思い出し、今回この生地にも混ぜ込んでみたんです。

もちろん味の馴染み方は抜群で、想像通りの美味しさ。 素朴でほっとする味です。




卵白を使うお菓子は、泡立てたり、粉の混ぜ方が難しかったり、砂糖をたっぷり加えるものが多かったり、フィナンシェにするならバターを焦がしたり…と、ひと手間かける必要があるものは多い印象。

でもこのケーキはアーモンドパウダーの量が多いので、その分の材料費は上がりますが、手間やコツは必要ありません。

写真で使用した型は、こちらとほぼ同じサイズの小さめのパウンド型ですが、型の形がでやすい生地なのでいろんな形で焼きたくなります。

【材料】

12cmの丸型、13cmのミニパウンド型など
容量が400ml強のもの

卵白 3個分(90〜100g)
無塩バター 30g
グラニュー糖 50g
アーモンドパウダー 60g
薄力粉(コーンスターチ、製菓用米粉でも可) 20g
ベーキングパウダー 1g
フロランタン 40g


【準備】
○オーブンを170度に予熱する
○型に油脂を塗るか、敷き紙を敷く
○薄力粉・アーモンドパウダー・ベーキングパウダーを合わせてふるう
○バターを湯煎などで溶かす
○フロランタンは1cm角にカットする


【作り方】

①卵白と溶かしバターを馴染むまで混ぜ合わせる

②粉の材料を順に加え、なめらかになるまで混ぜ合わせる

③フロランタンを混ぜ合わせて、型に流し、予熱が終了したオーブンに入れて30分程焼く

春にぴったりな桜色のスコーンを焼きました。 

ビーツパウダーを使うと、熱で色素が分解されて内側に色がまったく残らないので、今回はビーツの水煮を使用。





焼き色がつきすぎないよう、途中でアルミホイルで覆って焼くのもポイントです。





とはいえ高温で焼くお菓子なので、水煮を使っても色素は多少分解され、内側の色も淡く仕上がります。
それでもかろうじて残った部分が、少しマーブル調に。

ビーツの風味はほんのりとしているので、ジャムやクリームなど合わせるものを選びません。




そもそもえぐみが少ない七久里農園のビーツは、料理にはもちろんお菓子作りにもとてもおすすめです。



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【材料】

6cm丸型 6個分

薄力粉 200g
ベーキングパウダー 6g
グラニュー糖 20g
塩 ひとつまみ
無塩バター 50g
卵 50g (М1個)
牛乳 20g(生地のまとまりで調整)
水煮ビーツ 40〜50g


【準備】
○粉・ベーキングパウダーは冷やしておく
○バターは1cm角に刻み、冷やしておく
(カチカチに凍らせる必要はなく、芯まで冷えて入れば良い)
○卵をといておく
○オーブンは200度に予熱する
○ビーツはキッチンペーパーなどで水気を拭いた状態で、牛乳とともにミキサーにかけてなめらかにする


【作り方】

①粉・ベーキングパウダー・グラニュー糖・塩を軽く混ぜる。バターを加え、カードで切り混ぜるかフードプロセッサーにかける。バターが米粒大程度になり、さらさらになるまで切り混ぜる

★手作業の場合はレシピの後述参照。
 フードプロセッサー使用の場合、あまり回し続けるとバターの分量や柔らかさによってはまとまってきてしまうので、さらさらになればOKです。

②卵とビーツ+牛乳を加え、更に切り混ぜながらまとめたら(混ぜすぎてべたついてこないように注意)、軽く打ち粉をしたまな板に取り出してなめらかにまとめる

★まとまれば良いので捏ねすぎないこと。べたつくようなら手にも打ち粉を。
 扱いにくければ扱いやすくなるまで冷蔵庫で30分~1時間ほど休ませます。

③粉をふったラップに挟んで1cm厚さに伸ばし、きれいな面を外側にして折りたたむ。
 潰さないようにごく軽く上から麺棒を転がして(1.5cmほどの厚みにする)生地同士を密着させる

★これは腹割れさせるための工程なので、そうでなくても良い場合は最初から1.5~2cm厚さに伸ばしたり手で丸めて成形しても(どちらにしても厚みがないと膨らみません)。

④200度にオーブンを予熱し、予熱している間に粉を叩いた5~6cmの丸や菊型で抜くか、包丁で三角や四角にカットしてオーブンシートに乗せる

★途中の余り生地は再度2cm厚さに伸ばして成形し、最後の一つは手で軽く丸めます。

⑤予熱が終了したオーブンに手早く入れ、18分ほど焼く。途中8〜10分経ったところで状態を確認し、焼き色がつき始めていたら、アルミホイルで覆って残り時間を焼く


《手作業で混ぜる場合》
 1.軽く混ぜた粉類にバターを加え、カードやパイカッターでバターを刻むように細かくする
 2.バターが米粒程度の大きさまで細かくなれば手の平同士で摺るようにしてさらさらにする(手も冷やした状態で行うとバターが溶けにくく作業しやすい)




カスタードクリームを使ったお菓子レシピのページには、毎度その作り方を載せてきたのですが、長文になりすぎるのでリンクを貼りたいな…といつも思っていて、気づけば10年以上。


以前全卵タイプをまとめたので、ベーシックな卵黄タイプもこちらに載せておきたいと思います。

濃厚でコクがある味わいです。





【材料】

 

作りやすい最小量(100〜120g)


卵黄 1個分

グラニュー糖 20g

薄力粉 8g

牛乳 80〜100g

バニラビーンズ※ 1cm分

無塩バター 2g



※最後にバニラエッセンスやバニラオイルを混ぜ込んでも可。



【作り方】


①卵黄にグラニュー糖を加えてよく混ぜ合わせ、薄力粉を茶漉しでふるいながら加えてさらによく混ぜ合わせる。牛乳を少しずつ加えながら溶き伸ばし、ナイフでさやから削いだバニラビーンズを加える


②小鍋に移し、耐熱ゴムベラで混ぜながらとろみがつくまで中火で加熱し、小麦粉にしっかり火を通す


③バターを溶かし混ぜ、バットに流し入れる


④表面にぴったりとラップを張り付けて保冷剤をおくなどして冷まし、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やす


★うまくできていれば、冷やしたあとに生地がつかずにきれいにラップが剥がれます。


⑤泡だて器、もしくはビーターを1本だけ取り付けたハンドミキサーの低速でなめらかになるまで混ぜる


当日中に消費します。