桜のバスクチーズケーキ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ケーキにトッピングすると、鮮やかなピンク色が映えて桜が香るパウダー。

トッピングしてもすぐに溶けたりせず、でも生地に混ぜても馴染みやすいので、毎年購入しているお気に入りです。

 


ただほかにも桜餡やリキュール、ペーストなどいろいろと買い込んでしまううえ、桜の季節は短いのでちょっとずつ余りがち。


今年も桜が見られる季節が終わってしまったので、残った桜パウダーや桜餡を使い、バスクチーズケーキを焼きました。





断面は淡い桜色で、かわいらしい雰囲気。
更に塩抜きした桜や、桜パウダーを飾って仕上げても華やかさが増します。

一口食べればほどよい桜の風味が広がって、中央のクリーミーでとろりとなめらかな舌触りにはやみつきです。




【材料】

15cmの丸型

クリームチーズ 250g

グラニュー糖 50g

桜餡 120g

卵 M3個
生クリーム 200g

桜パウダー 15g



【準備】
○クリームチーズと卵は室温に戻す(生クリームは冷たいままでOK)
○型より大きいオーブンシート1枚=約30cm四方のものを一度くしゃっと丸めて広げ、型に沿って敷きこむ
○オーブンを250度に予熱する


【作り方】

①泡だて器またはハンドミキサー(低速)を使ってクリームチーズをなめらかに練り、グラニュー糖を加えてなめらかになるまで混ぜ合わせる


②桜餡を混ぜ込み、卵も1個ずつ割り入れ、その都度なめらかになるまで混ぜ合わせる


★毎回側面についた生地をゴムベラではらって落とし込みながら混ぜ合わせます。


③桜パウダーを加えて混ぜ合わせ、生クリームを加えて更に均一になるまで混ぜ合わせ、一度濾す


④準備しておいた型に流し、軽く何度か台に打ち付けて空気を抜く。予熱が終了したオーブンに手早く入れて240度に下げて20分焼く


★上面によく焼き目がつくまでオーブンは開けないこと。

⑤210度に下げて更に8分焼き、縁がぐるっと割れて生地がしっかり持ち上がったら取り出してOK


⑥ケーキクーラーの上で2〜3時間ほど冷まし、冷蔵庫に入れて半日冷やしてから取り出す(冷蔵庫でよく冷やさないと切り分けることができません)


★少しでも熱がある状態でラップをすると、水滴が発生して表面に落ち水分で色が変わる場合があります。

 冷蔵庫でもある程度冷えてからラップやカバーをかけるのがおすすめです。


⑦温めたナイフで切り分ける