ミニミニ餡バター&モンブラントースト/秋の保存食づくり | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

昨日は、保存食づくりに勤しんだ一日でした。
手前左から去年の和くるみを割ったもの、生姜の佃煮、さつまいものスプレッド、バジルソース、中央はクリスマス用のドライフルーツのラム酒漬け、和梨のコンポート、栗の渋皮煮、後ろは玄米ともち米入りの甘酒です。




和梨は傷物だから早めにと大きいサイズのものをいくつもいただいていたのですが、クローブ・シナモンスティック・バニラビーンズたっぷりで煮たのでとても香りよく仕上がり、冷蔵庫もすっきり。

こちらの白ワインを水に変えて煮ました。





バジルソースの材料は塩とオイル以外、庭や畑で採れた材料で。

和くるみを入れたのですが、今年ももうすぐ収穫の季節なので楽しみです。


 



栗の渋皮煮、今回はアールグレイ風味に。

バニラティーや、コーヒーで煮るのも美味。


 



また、さつまいものスプレッドはこちらのモンブラン用のクリームを裏ごしする前の状態。





あまり日持ちはしませんが、たくさんできたので、一部裏ごししてさっそくモンブラントーストにしました。


このパンがまた可愛い、超ミニミニサイズ!

先日あんぱんを焼いた時の残りで作ったあんバタートーストも、4〜5cm程度の二口サイズです。





というのも昨日の朝バーガーバンズが2つだけ欲しかったのですが、いつもと同じ生地量を仕込んだので残りをミニミニの食パン型で焼いておいたんです。





生地はこちらの半量を仕込み、


 



5等分して、2つはこの型に。


 

 


残りの3つは更にそれぞれ2等分し、計6つのうち2つは、1つずつこの型に。



 


残りの4つは、2つずつこちらの型に。



 


焼き時間はまとめて180度で14分ほどでした。


ミニサイズのパンはスライスしてトーストするのにはもちろん、スープに添えたり





ラスク作りにもぴったりのサイズ。





キューブ食パン型は、シュークリーム作りにもおすすめです。