米油で作るバジルソース | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

今月から、第二期のボーソー米油部員として活動しています。
栄養たっぷりで酸化しにくく、炒め物・揚げ物・お菓子・パン作りなどあらゆる料理にぴったりな、万能オイルであるボーソーの米油を使ったレシピを発信中です。


ボーソー米油部 米油レシピ
ボーソー米油部 米油レシピ



今日、通常は花を植えている場所でバジルが育っているのを発見。
今もその場所にはコスモスが咲いているのですが、たまたま種が落ちたのか、お母さんも植えた覚えがないというバジルが根付いていました。

それがまた全くと言って良いほど虫に食べられておらずきれいな状態だったので、米油を使ってバジルソースを作ることに。
米油にはビタミンEがたっぷり含まれているので料理が酸化しにくく、素材の味も活かされ、癖のない仕上がりになるのが嬉しいですね。





今回はバジル以外のにんにくやくるみも自家製です。
特に最近よくレシピを載せていた和くるみは、取り出すのに失敗すると粉々になってしまうこともあるのですが、それらを無駄なく使うことができました。

ソースはまず、ホットドッグのケチャップやマスタードのかわりにトッピング。
更にカッテージチーズを散らしてみました。
定番のパスタにはもちろん、白身魚のソテーや蒸し野菜など、バジルの風味をちょっとプラスしたい時に便利です。





【材料】

パスタに使用する場合1~1.5人分(かける時に好みで調整)

 バジルの葉 20g
 米油 50g
 にんにく 1かけ(5g程度)
 くるみ 10g
 塩(旨味があるもの) 1~1.5g


【作り方】

①バジルの葉はさっと洗ってキッチンペーパーでしっかりと水分をふき取り、

②ソースの材料をすべてブレンダーに入れ、なめらかになるまで撹拌する

★今回は和くるみを生のまま使いましたが、製菓用でもOKです。
 好みで炒って冷ましたものを使っても。



100gの葉を収穫しても、まだこんなに。