カッテージチーズと混ぜて食べる 豆とトマトの具沢山スープ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

レシピブログ×雪印メグミルクの「カッテージチーズを使ってオシャレなおいしい食卓を楽しもう♪」レシピモニターに参加中です。
最近、豆をたっぷり摂れるトマトスープに、いただいたカッテージチーズを混ぜ込んで食べるのにハマっています。

定番のベーコンやウインナーなどを入れなくても、カッテージチーズのおかげでコクがでて満足感アップ。
見た目にも、混ぜる前にトッピングした状態の、スープの赤と白いチーズのコントラストが映えます。





カッテージチーズはたっぷり混ぜ込んで、クリーミーに仕上げるのがポイント。
写真に撮ったのは、実は底にも少しカッテージチーズを敷いてからスープを注いであるんです。
見た目のためというのもありますが(この量を上だけにトッピングするとカッテージチーズしか見えなくなってしまうので)、底に敷いた分は熱さでふわっとした食感に変わって混ざりやすくなります。

でもカッテージチーズは生乳から乳脂肪分を取りのぞいた脱脂乳などでつくられたチーズなので、食べごたえがありながらヘルシーなのも嬉しいポイント。
糖質はモッツァレラチーズの半分以下、脂質はクリームチーズの8分の1以下、なのにたんぱく質はクリームチーズの2倍以上なのだとか。
※日本食品標準成分表2015(七訂)より

なんといっても雪印メグミルクのカッテージチーズは、100%北海道産の生乳が使われているというのも美味しい理由のひとつ。
さっぱりとしてクセが少ないので、和・洋どちらの料理にもぴったりですよ。


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ところで最初の写真のスープのお供は、昨日レシピを載せたベーグル。
こちらにもトーストしてカッテージチーズをトッピングすると、ほんのりと感じられる塩分が生地にマッチしてすごく美味しいです。





【材料】

スープカップ 3杯分

☆具材(350g)
 ドライパックの豆類(ミックスビーンズや大豆など)130g
 玉ねぎ 80g(小1個)
 にんじん 80g(小1本)
 枝豆(茹でてさやから取り出した状態)30g
 コーン 30g

☆スープ
 トマトパック(カットタイプまたはあらごしタイプ)380g
 水 150ml~
 固形コンソメスープの素 1個
 ドライオレガノ・ドライバジル・チリパウダー・パプリカパウダー 各3~4ふり

☆仕上げ
 塩・黒胡椒 適量
 砂糖 ひとつまみ
 雪印北海道100 カッテージチーズ 90g
 イタリアンパセリ 3ふり


【作り方】

①玉ねぎとにんじんは、加える豆類と同じくらいのサイズの角切りにして、分量外の油を熱した鍋で炒める

②ある程度火が通ったら、残りの具材とスープの材料を加え、焦げないよう混ぜながら野菜に火が通るまで中火で煮込む

★煮詰まってきたら随時水を足し、ゆるさを調整する

③塩・黒胡椒・砂糖で調味

④スープカップにカッテージチーズを入れ、その上からスープを入れ、更にカッテージチーズを散らし、パセリをふる

★混ぜながら食べる