ブログの更新頻度が開き気味なのですが、変わらず毎日美味しいお茶の時間を過ごしています。
保存食と言えば、中でも先日載せたみくりという栗で作った渋皮煮が、甘くほくほくとした食感で、食べると柔らかいのにほとんど崩れず、きれいな状態で仕上げることができました。

初めて使ってみた品種だったので、もしかしたら今回たまたまベストな茹で具合だったのかもしれませんが、味もとても良かったので機会があれば甘露煮も作ってみなければと思っています。
栗の季節と言えば、秋モチーフのりすやもみじのクッキーを焼いてお供に。

ナッツとよく合う、だっこくまクッキーにもぴったりな生地です。
型抜き生地の、マクロビタイプはこちら。
クッキーといえばハロウィンにぴったりなこんなクッキーはいかがでしょう…!
このブログに載せているハロウィンレシピの一覧はこちら。
りすの横に添えたもみじ型は、この時期にんじんを抜くのにも大活躍。
かぼちゃ型で抜いてみた右側の形はあまりよくわからない感じになってしまいましたが、鍋などの煮込み料理に。

このもみじ型は、フェリシモさんのこちらのプログラムの一部なのですが、フェリシモさんと言えば神戸の会社。
私はあんこのプログラムのレシピを一部監修させていただきましたが、そんなあんこ大好きな私に、神戸の方からのおみやげで、有名な”あん食”あんこ入り食パンもいただいたんです。

こちらもとても美味しく、いつでも食べたい時に食べられるよう娘から再現して!とリクエストがあったのでレシピを考えています。
それこそこの前の生クリーム食パンに近い生地に巻くと美味しそう。
(でも作らなくてもお取り寄せできます!)
さて話は栗に戻りまして、今日は仕事前に栗入りのキャラメルチーズケーキを焼いて家を出てきました。
厚みがあるので冷えるのにも時間がかかり、食べられるのはしっかりと冷えた明日なのですが楽しみです。





