クリスマスクッキー缶 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

クリスマス、いかが過ごされましたでしょうか。
我が家は24日に姉が甥や姪と帰省したこともあり、久しぶりの再会で盛り上がりました。

そして昨日は更新しそびれてしまいましたが、紅茶が入っていた可愛いツリー形の缶に、クリスマスモチーフのクッキーを詰めておやつに。




缶は洗ってアルコールスプレーで消毒し、複雑な形なので、カップケーキ用のグラシン紙を敷きこんでクッキーを並べています。




クッキーの種類は、マクロビクッキー3種、ココアクッキー、フロランタン、バニラキッフェルン。
缶の形は複雑ですが、立ててもずれないように詰めることができました。

特に一番上の花や、中央右の雪の結晶、右下の柊は3サイズのセット販売されていたものを使ったのですが、クッキー缶のようにサイズの調整が必要なものには、場所に合わせて大きさを選ぶことができて便利なんですよね。




贈り物にする場合は、形に合わせてカットしたプチプチを底に敷き、グラシン紙などを敷いてクッキーを並べ、蓋の形にカットしたオーブンシートとプチプチの順に乗せてから蓋をして、シール(あれば専用のもの)で留めれば完成です。

今回の缶は、AHMADTEAのもの。
紅茶が入っていて、ここの缶は可愛くてお手頃なので新しいものがでるとチェックして集めています。
見切れているオーナメントも同じメーカーの紅茶缶なんです。




お菓子が入っているような缶はケーキ型として使うこともできるものが多いので、来年のクリスマスは型としても使ってみたいなと考えています。


《今回の生地のレシピと使用した型》

【ジンジャーブレッドマン】
 マクロビジンジャークッキー生地。
 型はこちら。


【プレゼント形ココアクッキー】
 こちらのレシピのクッキー生地を5mm幅に伸ばして焼いたもの、もしくはマクロビ生地なら、どちらも型抜きしやすく模様も出やすいのでおすすめです。
 型はジンジャーブレッドマンと同じセットの中のひとつを使用。

【雪の結晶クッキー】
 生地はジンジャーブレッドマンと同じ。
 型は購入したお店に既に取り扱いがなくリンクを貼れませんでしたが、3cm弱のスタンプ式/プッシュ式の型です。

【柊のクッキー】
 マクロビ抹茶クッキーのホワイトチョコがけ。
 マクロビ生地は食感が軽く甘さも控えめなので、もっとかけてもバランスがとれます。
 型はこちらの一番大きなサイズ。


【花】
 マクロビクッキーまたは型抜きクッキー、どちらも抜きやすく模様もつきやすい生地です。
 型はこちらのセットの中間のサイズを使用。

【フロランタン】
 生地はこちら、今回のサイズは約5×2cm。
 最後に作り、隙間に合わせてカットしても。

【バニラキッフェルン】
 生地はこちら。
 フリーハンドで作る生地なので、入れるならばこれを最初に詰めて、他のクッキーのサイズを決めます。