バニラキッフェルン | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

バニラキッフェルンはオーストリア・ウィーンのクリスマスクッキー。
アーモンドとバニラの香り、軽い食感、三日月形が特徴です。
丸く成形してスノーボールとして焼いても可愛い仕上がりに。



~作り方~



約15個分

 無塩バター 50g
 粉糖(または微細グラニュー糖) 20g
 薄力粉 75g
 アーモンドパウダー 30g
 粉糖(あればバニラシュガー) 仕上げ用に適量


①粉糖・薄力粉・アーモンドパウダーをまんべんなく混ぜあわせておく
 →粉類はだまが気になるようであればふるってから合わせる

②小鍋にバターを入れて火にかけ、溶けて周りがふつふつとしてきたら火を止めて、合わせた粉類を一度に加え、ゴムベラでまとまるまで切り混ぜる

③生地を小さくちぎって(目安10g)、両手の指先で生地を抑えるようにしながら細長く先をとがらせ、カーブをつけながら三日月形に成形したら、冷蔵庫で30分ほど冷やす
 →冷めると固くなるので手早く行い、固くなったら少し温めるとまとまりやすくなる

④オーブンを180度に予熱し、13~15分ほど焼き、底に焼き目がついて、表面にもほんのり焼き色がついたら取り出す
 →取り出してすぐは崩れやすいので、冷めるまで触らないよう注意

⑤冷めたら粉糖・あればバニラシュガーを適量まぶす