クリームが足りないケーキ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

我が家はとあるところの食材の定期注文をしているのですが、クリスマスの週は毎年スポンジケーキと生クリームがやってきます。


でもスポンジケーキが6号なのに対して、生クリームはたったの200ml。

しかも脂肪分が48%もあるので、作りなれていないと泡立て方によっては空気が含まれる前に固まってしまいそう。

せっかく美味しいメーカーの生クリームなのですが…

そのうえ説明書にはシロップとしてガムシロップを使っても良いと書かれていたり、3段にスライスしてフルーツを挟みましょうと書かれているんです。
これでは正直、説明書通りに作ってもイメージ通りにはできません。

しかしこれを使ってケーキ作りを楽しむのも、帰省中の甥や姪の楽しみのひとつということで、クリームを足して、やっと今日みんなで作ることができました。

シロップとクリームの泡立て以外の作業はすべてこどもたち。
慎重にスライスしたら、それぞれ好きなパレットナイフを持って、クリームも順番に絞ります。




中にはみかんを挟んで、外にはいちごを飾りたいということで、いちごは祖母に買い物を頼んで、ここまで仕上げた状態で私は仕事へ。

遠近法で大きく写っていますが、こちらは幼稚園児の手。





意外と白いままでも可愛いかも。





仕事から帰宅すると、この平らな部分にいちごを乗せたものを私の分も取り分けてありました。
みんな、ここ数日でたくさんのケーキを食べたので大満足♪

クリスマスの飾りもやっと片づけ終わったので、今夜はこれから庭の金柑を甘露煮にしたいと思います。