まっち棒 溝の口店 ~ 川崎ハシゴ湯ハシゴ酒その11 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2025年5月にいつもの湯友とおっさん2人で川崎の飲・食・温泉をうろうろハシゴしたお話、その11。

今回でこのシリーズ、最終回です。

最初にここまでの行程10話分のリンク先がこちら↓。

 

その1 角打ち玉砕編

その2 丸一食堂

その3 朝日湯源泉 ゆいる

その4 塚田屋食堂

その5 千年温泉

その6 溝の口西口商店街へ到着編

その7 大衆酒場 玉井 西口店

その8 かとりや 溝の口店

その9 いろは

その10 溝口温泉 喜楽里

 

 

溝口温泉 喜楽里」の後はまたバスに乗って溝の口駅(武蔵溝ノ口駅)へ。

駅から1~2分のところにあったのが、久しぶりに出会った「まっち棒」。

むかし池尻大橋にあった「まっち棒」には何度か行ったな~。

初めて和歌山ラーメンなるものを食べたのがその池尻大橋の「まっち棒」でした。

池尻大橋を閉めた後は環七の野沢あたりとか豪徳寺などでやっていたこともあったそうだけれども未訪のままそれらも閉店。

現在はこの溝の口店の他は名古屋にもう1店舗あるらしい。

 

 

まっち棒 溝の口店

 

 

 

そして店に近づくとかなりの豚骨臭。

苦手な人には苦手な、ぼくは大好きなアレ。

 

外のメニューで予習を。

 

 

ここまでの食べ飲みで実際空腹感はほとんどないのだけれども、この豚骨臭は底から食欲を引き出してくれるにやり

とはいえやはり選べるのは一番シンプルな「中華そば」900円一択でしょう。

 

店内はカウンターのみ。

改めてメニューを。

 

 

中華そば、麺の硬さ・油の量・味の濃さはすべて普通で。

 

メニューの裏にはご飯ものやおつまみ、ドリンクなど。

 

 

あれ、池尻大橋のときにあったもう一つの名物「早ずし」は無いのか。

そしてもう飲みません!

 

卓上の味変アイテム。

 

 

写真↑右の2つのふたを開けると。。。

 

 

紅しょうがとニンニクでした。

共に後半にいただくことに。

 

数分で中華そばが到着。

 

 

さて和歌山ラーメンと言えば「井出系(井出商店系)」と「車庫前系」の2系統あると言われており、前者の方が豚骨が目立つスープ。

井出系のスープは濁っているというイメージだけれども、こちらは濁るまではいってない。

とはいえ豚骨の風味が前面に出ており、やはり井出系になるのかな。あるいはハイブリッドか。

 

油分は多めにしなかったが個人的には十分に多い。

 

 

こちらのスープは店のサイトから引用すると「豚骨・鶏ガラ・モミジなどを白濁になるまで丸一日煮込み、骨の随まで引き出してからブレンドします。新しいスープはすぐに使用せず、2日間寝かしたスープを継ぎ足し方式により使用することにより他に類を見ないまっち棒の味の深さが出ます」。

その豚骨香るスープは甘じょっぱい。これも和歌山ラーメンのイメージ。

 

麺はストレートなやや細麺。

 

 

これはスープによく合うと思った。

茹で加減もちょうど好みの塩梅。

 

その麺はカウンターの上を見ると丸山製麺であることが分かった。

 

 

東京にある老舗の製麺会社で、名前は聞いたことがあった。

そちらで完全オーダー麺を作っているのでしょう。

 

ごちそうさんでした!

 

 

スープこそ少し残してしまったものの、あの腹いっぱい状態でもここまで食べられる魅力ある味わい。

豚骨の好きな方なら気に入るのでは。

そしてその豚骨臭、自分の服に移っておりましたイヒ

温泉の硫黄臭みたいなものでしょうウシシ

 

これにて2025年5月の川崎シリーズ、半年遅れで終了。

お付き合いありがとうございました。

飲食店6軒に温泉3湯、我ながら一日でよく巡ったものですわにやり

 

次はこのラーメンを受けて、もう一方の和歌山ラーメンの系統店のお話を。

その後も食べ飲み話などを挟み、温泉シリーズは2024年11月の栃木のお話となる予定です。

遅れての投稿ばかりですが、よろしくお願いいたします。

 

 

 

まっち棒 溝の口店

 

神奈川県川崎市高津区溝口2-3-7 サウスウイング1F
044-888-5255

11時半~25時

麺がなくなり次第終了
 

2025年5月入店