2025年5月半ばに湯友と川崎で飲・食・湯めぐりをやった際に最後に〆の麺で訪れたのが「まっち棒 溝の口店」。
↑和歌山ラーメンの「井出系」に近いスタイル。
それを受けこれは行かねばと思ったのが、比較的自宅の近くに最近(2025年5月のお話)できた「まるあ中華そば」。
こちらは「車庫前系」の和歌山ラーメンらしい。
川崎をうろついた10日後(すなわち2025年5月後半)に今度は一人で向かったのでした。
店舗があるのが埼京線の戸田駅近くの高架下にできた「ConecToda(コネクトダ)」。
JR東日本が高架下を有効利用するために展開している商業施設の一つ。
平日の13時頃に到着。
このConecTodaは2025年4/12にオープン。
その中に「まるあ中華そば」が入っている。
とりあえず戸田駅側からの入口から中へ。
大きく「葡萄酒」と書かれた暖簾↓の店はワイン専門店。
クラフトビールを並べる店もあったりするのだけれども、どちらも昼間は営業していない。
というか、平日の昼間に戸田駅近くのこういうスペースはどんな客層が集うのだろう。
オープンしている店もあったものの、中はわりとひっそりしていた。
投稿時現在は昼間からもっと盛り上がっていることを願う。
そして夜の時間帯に改めて行ってみないとなぁ。
駅側の入口から入ると一番奥に目的地「まるあ中華そば」がありました。
まるあ中華そば
オープンな店内には淡く、甘い豚骨臭が漂っている![]()
先客は3人。すぐに入れる状況。
営業時間は昼が11時半~14時45分。夜が18時~20時45分。
日・月が定休日。
さてさてこちらのお店、実は2号店(支店)。
1号店(本店)はお隣の戸田公園駅が最寄りの「麺屋 あがら」。何度か訪れている店。
「麺屋 あがら」は和歌山ラーメンの「井出系」。
戸田市のラーメン店の中でも屈指の人気店となっており、満を持して出した2号店は車庫前系スタイルの和歌山ラーメンにしたという流れ。
その「麺屋 あがら」や10日前に食べた「まっち棒」のラーメンを思い出しながら、こちらをいただこうじゃありませんか![]()
初めてなので迷うことなくシンプルに左上の「中華そば」930円を選択。
カウンターへ着席。
水はセルフ。
卓上にはゆで卵が置いてあった。フリーではなく1個100円。今回は見送り。
隣に見える灰皿は喫煙可ではなく、卵の殻入れ。
そして車庫前系の説明文あり。
ちょっと見えにくくてスミマセン。
車庫前系は醤油豚骨、こちらの本店「あがら」(すなわち井出系)は豚骨醤油になるとのこと。
数分もかからずに中華そばが到着。
上の本店のリンクの中華そばとぜひ見比べていただきたいのはやはりスープの塩梅。
「麺屋 あがら」は濁っており、こちら「まるあ中華そば」は濁ってない。
そのスープは味わいの前にややぬるかった。
たまたまなのか、狙いなのかはわかりません。好みもあるしね。
あるいは車庫前の屋台オマージュでぬるめとか。
豚骨はやはり抑え目だけれどもコクはしっかり味わえる。
甘味も感じつつ、自分には少ししょっぱく感じた。これも好みでしょう。
麺は細めストレート。厨房にあった麺箱を見ると三河屋製麺となってました。
柔らかめとの表記があったものの、普通というかこれがちょうどよい茹で加減でしょう。
チャーシューの形状も「麺屋 あがら」そっくり。
ただしややパサついていて、あがらの方が好印象。
これも投稿時はイイ塩梅になっているかも。
ごちそうさんでした。
やはり食べ始めに感じたスープぬるめは最後の方にはかなり気になってしまった。
ん?食べるのが遅いからか(^^;
本店あがらの定休日に来てみたのだけれども、行列ができる本店のお客をまだ呼び込めていなさそうな印象。
ただしこれも投稿時現在はどうなっているか。
また再訪してみたい。
まるあ中華そば
埼玉県戸田市新曽199-1 ConecToda
11時半~14時45分
18時~20時45分
月曜定休



















