2025年5月、平日朝からまいどのオッサン2人で川崎を徘徊飲みなどして楽しむシリーズ、その8。
溝の口西口商店街から2店目を。
まずはいつものこれまでの行程リンク集からどうぞ。
胃袋と肝臓のキャパシティを気にしつつ、溝の口西口商店街2軒目へ。
先の「大衆酒場 玉井」から1軒挟んであるのが「かとりや」。
こちらは1963年、昭和38年からこの地で営業している老舗。
そしてこちらも外で立ち飲めるような造りじゃありませんか![]()
「ちょい飲み処」という文字がポップで老舗感を少なくしているものの、周りを観察すると60年以上の堂々たる年季を感じますなぁ。
かとりや 溝の口店
16時5分頃に到着。
なお到着2ショット写真、お互いの鼻の孔が丸見え過ぎて恥ずかしいので編集しております。おっさんの鼻の孔なんてどうでもいいことですが![]()
この提灯↑のあった、外の向かって左端に陣取る。
「やきとり」となっているものの、メインはやきとんであることはこの手の店に多いこと。
でも「焼鳥かとりや」でどうも頭の中で引っかかるものがあったのだが、それは最後に。
外から店内↓を見ると、激シブのカウンター。
うひゃ、これはたまりません![]()
次回来たらカウンターで腰を据えよっと。
そして中と外ではメニューが違うんだそう。「お品書き・外飲み」となっているし。
飲み物はまたレモンサワーを。前の店と違いを比べてみようじゃありませんか。
そして店名を冠する「かとりや漬け」なるものも。
串焼きはもちろん外せないので、おまかせの串5本セットを。
なお煮込みは確かこのとき季節外でなかったのかも。
こちらがレモンサワー。玉井の通常料金よりも高い。
玉井はジョッキ、こちらはグラスだが氷の量がこちらは少なく、実際にアルコール分は濃い![]()
レモンがひとかけ入っているのもポイント。
飲みごたえはこちらに軍配。
最初におかれたお通し的なものは浅漬け。
串の口直しにもよい塩梅の浅漬け。いいじゃないですか。
そしてこちらが「かとりや漬け」。それはガツ酢漬け。
辛味を帯びたタレが素晴らしい。
これは毎回頼みたくなる一つでしょう。
ガツを終えた後のこの辛酸っぱいタレはもつ焼きにつけたり、浅漬けを絡めたりして楽しみましたよ。
そしておまかせ串5本がこちら。
おお、見るからにステキなもつ焼きたち![]()
左からカシラ、ハツ、シロ、コブクロ、レバ。
すべて塩で。
しっかりとしたポーションでどれも美味しかったな~![]()
先の「玉井」もそうだけれども、後ろに南武線の走行音をガンガン聞きながらの立ち飲み、これが慣れると心地いいんですわ![]()
さて「焼鳥かとりや」の名前で何か引っかかったというお話。
思い起こせばぼくの焼鳥屋飲みデビューは大学生の頃、自由が丘にあった同じ「かとりや」という店で何度か通ったのだけれども、調べたらこちらと姉妹店?だったんですよ。
溝の口店と自由が丘店となり、懐かしの自由が丘店も健在が判明!
かれこれ40年ぐらい前の話だから当時の大将がまだいるとはちょっと考えにくいけれども、その頃の大将はまだ若かったからもしかしたら。。。
いずれにせよ若い頃の思い出がある自由が丘の方も超久しぶりに行きたくなったのでありました。
このブログの続きは、溝の口西口商店街3軒目のお話。
かとりや 溝の口店
神奈川県川崎市高津区溝口2-7-13
044-822-8802
16時~22時半
日祝定休
2025年5月入店













