2025年5月、いつもの湯友と2人で偏った川崎の飲・食・温泉を楽しみ尽くすシリーズ、その9。
溝の口西口商店街から最後の3店目のお話です。
最初に恒例、これこまでの行程のリンク集を。
個人的には結構な感じで腹いっぱいの状況のまま、溝の口西口商店街の3軒目へ。
先の「かとりや」のまた先、駅から向かうと一番奥の方に出てくるのが「いろは」。
こちらは〇〇店とかではなくここのみの営業で、しかもこの最強バラック感![]()
この地で創業50年以上経つそうな。
ここを抜けるとこの様相。
ガード下もグッとくるけれども、線路脇もたまりませんねぇ![]()
いろは
やはり16時からの営業。
椅子とテーブルもあるけれどもここまで来たら立ち飲みで完結を!
写真↑真ん中あたりの食品ケースあたりの前に陣取る。
野菜や厚揚げなどの串焼きもあるけれども、もう胃袋の余裕が。。。
瓶ビールはむろん赤星。
液体はまだ入りますよ![]()
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串焼の前に小鉢のアテを一つ。
こちら↑からたけのこ土佐煮を。
串焼は、ねぎま、つくね、とりかわ、はつ、ればを1本ずつ。
たけのこ土佐煮はこちら。
たけのこ自体は美味しかったけれども、山菜が個人的には今一つ。これなら山菜無しでたけのこのみの方が好き。
串焼はまず4本が到着。
左からねぎま、れば、はつ、とりかわかな。
とりかわもねぎまなのが珍しい。
これはこれでアクセントがあって良いと思ったのでした。
他もさすがに美味しいのだけれども個人的に胃袋に余裕がない状態でメモ無し。スミマセン。
つくねはタレで。
タレ味となって胃袋が動き、しっかりいただけました。
〆てちょうど2000円。
せっかくのこちら、空腹時に必ずやまた来たい![]()
というか溝の口西口商店街全体、ぜひまたじっくりと![]()
この後はコーヒーショップで一息つき、次の行程の打ち合わせ。
ツレがもう1湯行こうというので、今度はバスに乗って向かったのが次のお話。個人的には再訪の湯です。
いろは
神奈川県川崎市高津区溝口2-4-3
044-811-4881
16時~23時
日祝定休
2025年5月入店












