2024年1月末に一人阪神間で飲んだり湯に浸かったりしたシリーズ。
2日目の温泉に行った後のお話。
本編の前にいつものここまで行程のリンク集をどうぞ。
何とも混んでいた不動の湯を後にして鴫野駅へ戻り、そこからJR片町線(学園都市線)で京橋駅へ。
そう、またやってきました、立飲みのメッカ、京橋![]()
こちら↑は京橋のランドマーク、グランシャトー。
ここからお馴染みの立飲みストリートへ向かい、お気に入りの店へ再訪しようとするがこの日は土曜日、2軒ばかり覗いてみたが立錐の余地がないほど混んでいて断念。
京橋も週末は東京の赤羽などと同様、観光地化しているんですかねぇ。
通りを変え京橋東商店街を歩いているとここにも立飲み屋があった。
赤提灯と暖簾に立呑みの文字も勇ましい、「明ごころ 中店」。
「明ごころ」は以前に南店に入ってカウンターで飲んだことがあった。↓
4軒ある明ごころの2軒目に入ってみましょうか。
明ごころ 中店
着いたのは15時半頃。
何時から営業しているのかはよくわからず。14時という情報も見たことがあったけれども、要確認でお願いします。
店内は由緒正しいコの字カウンター。喫煙可。
先客は若いカップル一組とおっちゃん一人。
立飲みストリートと比べてゆっくりできそう。
厨房内はポニーテールで眼鏡の若い女性が一人で切り盛り。
写真↑の右真ん中に縞模様の服のみが見えております。
メニューはなかなか充実。
玉子焼(出汁巻)が4種類あったり。
メニューはカウンターの上にも。
左上法則はどて煮ね、これは頼もう。
ドリンクメニュー。
意外と珍しいキリンラガーの生ビールを注文。
ジョッキで飲むキリンラガーも美味い!
卓上アイテムは普通。
醤油さしの瓶と同じ形の瓶にウスターソースが入っているのが大阪らしい。
ソースのこの瓶はもうアンティーク扱いなのでは。
カウンターのガラスケースの中も美味しそうなお惣菜が。
そしてどて煮の大皿も。
予定通り、注文。
温めてネギを散らして提供。
どて煮。380円。
牛すじを白味噌でじっくり炊いたもの。
どて煮で使用する味噌は色々だけれども、ぼくはやはり白味噌での大阪らしいどて煮の方が好き。
アブラが凄いんですよ、こちらのは。
牛すじからこんなに出るんだな~。
よく煮込まれて柔らかく、美味しいどて煮![]()
ビールがなくなり、日本酒をお燗にしてもらう。
店名がついている「明ごころ」。伏見のお酒。330円。
このぐい飲み↑だと大きさがわかりづらいでしょう。
どて煮の皿と並べたのがこちら↓。
結構ちゃんとした量が入っていて、立ち飲むには十分に美味しいお酒。
前回の「南店」では同じお酒を冷やで飲んだけれども、お燗もよかった![]()
もう一品、じゃこ天を注文。
一枚140円というのが嬉しいじゃないですか![]()
炙って提供される。
醤油をさっとひと回し。
あはは、これぞまさに立ち飲みのアテでしょう![]()
イイ感じにいただきました。
ごちそうさん。
お酒2つにアテ2つで1300円。
もう一軒、京橋で飲んでから帰りの新幹線へ向かいますか。
明ごころ 中店
大阪府大阪市都島区東野田町3-10-1
06-6354-1788
14時~22時半(?) 要確認(休業日も)
2024年1月入店





















