2024年1月後半、神戸界隈ブラブラ一人旅のシリーズ。
新開地の飲み屋話が続きます。
ここまでの行程からどうぞ。
新開地本通にある吉美屋でイイ感じに立ち飲んだ後は、本通を西へ約100m。
神戸っ子というラーメン屋がある交差点。
その神戸っ子の隣にひっそりある小さなお店「ふみ」。
こちらが今回の目的地。
ふみ
11時~21時の営業時間の立ち飲み屋さん(不定休)。
11時半過ぎに到着。
L字カウンター6~7席ぐらいの規模の小さな立ち飲み屋。
ここで驚きのアテたちがあるそうな。
女将さんがめちゃめちゃ人当たりがよく、よそ者一見客にも満面の笑みで接してくれる。
自然にお客全員が笑顔に![]()
こちらでもTVでは競艇が流れていた。
フロアは息子と思われる男性が手伝っていた。親子喧嘩みたいな場面もあり(^^;
そして驚きのメニューがこちら。
海鮮系の充実度はその辺の大店の居酒屋を軽く上回る。
さらに立ち飲み屋ならではのメニューも豊富。
何せ陣取ったカウンターの前には大きなカニが。
活たこ刺身を頼んだお客がいた。
女将さんの指示でお客がカウンター後ろの発泡スチロール生簀よりタコを取り出して渡す。
生きてるタコがその場で捌かれた。
ああ、ぼくもタコの刺身を頼めばよかった。
あわびもその場で捌くみたい。
基本的に作り置きよりかは注文ごとに調理のスタイルみたい。
大根おろしもその場でおろしていたし。
ぼくが頼んだのはまずお酒が富久錦をひやで。
兵庫は加西市の酒。新開地よりは西。うん、美味しい。これはリピート。
そしてぶりの刺身を。
切り身が分厚い、量も多い![]()
しっかり美味しいぶりでした![]()
冬場だったので、カキフライを注文。
カキは瞬間冷凍されたものを軽くチンしてから衣をつける。
キャベツもその場で刻む。
タルタルはないけれども、マヨネーズはもちろんあり。
カキフライはなかなかの大きさのものもあった。
そして揚げ具合もいいじゃないですか。
半生のニュアンスもしっかり。
カキ汁が楽しめる塩梅で、これはかなりのクオリティ。
塩で食べたり。。。
醤油で食べたり。。。
色んな食べ方でしっかり楽しませてもらいました![]()
いや~、こちらも良いお店。
こういう立ち飲み屋が近くにあれば、日毎通いそう![]()
ふみ
兵庫県神戸市兵庫区新開地4-6-24
078-577-3895
11時~21時
不定休
2024年1月入店















