2024年1月後半にひとりで神戸あたりをブラブラした旅のシリーズの続き。
新開地界隈のお話の最後です。神戸話はまだまだありますが。
本編の前に、ここまでの行程リンク集をどうぞ。
新開地駅を挟むようにある商店街。
北側のアーケードの途中にある喫茶店でブレンドをいただいた後は、アーケードをさらに北へ。
並びには古書屋も何軒か発見。
三十代の頃の趣味で古書屋巡りがあったんですよ。
普段だけではなく仕事などで遠出をする際は必ず全国の古書屋情報が載った本を持って、今やってる温泉立ち寄りや飲み屋ハシゴなどはせずにせっせと古書屋を訪ねてました。
まだネットで在庫検索などできない時代で、その分宝探し的なワクワク感も半端なく、お宝本(完全に個人的な視点です)バッタリ出会った日のあの喜びは今も噛みしめ直すことができるかも。
物をため込まない方にシフトしてからは古書屋巡りもやめてしまったのですが、今でももちろん嫌いではない行動。
こればかりは必ず一人行動でないと。
その他の店舗では、立ち食いうどん屋が気になったり。関西なので立ち食いそばでなく、うどん。
すうどん(かけうどん)一杯ぐらいなら、おやつ替わりに食べたいなと。
こちらのお店↑でもよかったのだけれども、もう少し散歩を続けてからにするかな。
そしてアーケードを北上してやがて端へ到達。
ここ↑にも立ち飲み屋が見える![]()
その抜けた正面は湊川公園。
何かしらテイクアウトしてきて公園で座りながらゆっくりするのもいいなと思ったり。
でも界隈ブラブラを優先。
また視点を変えてみる。
浅草に対する吉原に値するのが、新開地の福原。
すぐ近くなのでその辺も歩いてみることに。
遊郭エリアはそのまま風俗エリアとなって現役。
さすがに昼頃はまだ閑散としていつつ、営業中の店ももちろんあった。
そちら系のルポは得意な方、ぜひお願いします!
あ、福原にも立ち飲み屋はあり![]()
さて、湊川エリアまで戻ってきて、湊川駅(湊川公園駅)あたりをうろうろ。
気になったのがミナエン商店街。
ざっと歩いて回ったけれども、楽しそうなお店がいくつもありました。
きりがないので写真は割愛。いつか腰を据えて!
こちらにもアーケード。
そして新開地まで戻ってきたのでありました。
ちなみに新開地駅の地下にも立ち飲み屋が![]()
皆さん、ほんまに立ち飲みが好きなんやねぇ![]()
さてさて、うろうろしている途中に選んだうどん店は、先に写真を挙げたお店とは違うところ。
というのも店の外にあったメニュー写真。
かけうどんが200円
※2024年1月のお話
最近はなかなか見かけない値段でしょう。
店は新しそうだったけれども、お客も多いし、ここは入っておきましょう。
うどん 松屋
店が新しいのは2016年に火災があり、2017年に装い新たに復活したとのこと。
お店自体は古くから支持されてきていたみたい。
14時半頃に到着。
かけうどんにカレーライス小なら400円。
なお、投稿前に検索したら2024年9月現在はどうやら50円ぐらい値上がりしている模様。それでも安いが。
中は10人ほどが入れるL字カウンターのみでもちろん立っていただくスタイル。
ぼっかけやスタミナが赤で囲まれているが、ここは初志貫徹でかけうどんを注文。
カウンターにはおいなりやかやくご飯などがパックで並んでいた。
注文して1分も待たずに到着、かけうどん。
つゆは出汁にカツオや昆布を感じ、やや塩味が立っているように思えた。
関西のうどんのおつゆにもやはり色んな個性がある。
うどんは見事に柔らかく、のど越しでいただく感じなのか。
量はしっかりあり、薬味のネギもご覧の通りたっぷり。
ごちそうさん写真は無いけれども、最後までしっかりいただきました。
新開地駅から阪急に乗って三宮駅へ。
次回からしばらく三宮界隈のお話となります。
うどん 松屋
兵庫県神戸市兵庫区新開地1-1-7
078-577-3795
8時半~20時半
火曜定休
2024年1月入店

















