2024年1月後半頃、神戸界隈などを独りでブラブラしたシリーズ。
新開地エリアを終え、今回から三宮のお話です。
まずは本編前に、ここまで行程リンク集をば。
新開地駅から阪急で神戸三宮駅へ。
実際はこの日の宿にチェックインをし少し身軽にしてからのお話。
宿のことは次回にでも。
この日の晩ご飯をどこにしようか下見を兼ねて三宮駅のあたりをうろうろ。
実は事前に何も調べてなかったのだけれども、外観からひとめぼれした居酒屋を発見。
16時半頃だったのでまだ開店前だったが、よしこの日のメインはそこにしようと心に決める…実際は予約で一杯なため入れなかったのだけれどもこの時点ではわからず(^-^;
とりあえずその時は気分が楽になったので、前菜的に行っておきたい店へ向かった。
駅の高架下にあらゆる商店が並ぶのがこの辺りの魅力の一つだけれども、その中から有名な餃子屋へ。
過去に2度ほど訪れているがいずれもブログを始めるかなり前。
おそらく15年以上ぶりに訪れたのが「ひょうたん」。
以前は「瓢たん」という表記だったと思うが、1957年創業。
実は2020年に一度閉店している。
その後、創業者のお孫さんが2021年に復活させたというので、それはそれで楽しみにしていたのでした。
現在は神戸界隈に数店舗展開されているみたい。
ぎょうざの店 ひょうたん 三宮店
営業時間は11時~22時の通し営業で無休。
訪れたのはそういうわけで16時半過ぎだったが、店内はなかなか盛況。
カウンターの端に座った。
こちらは焼き餃子一種類の他はドリンクのメニューしかない。
餃子は一人一人前以上の注文が必要。
あくまで前菜のつもりだったので、こちらでは餃子一人前とビール小瓶を注文。
写真↑右側に説明がある、味噌だれで食べるスタイルが神戸餃子のイメージなのだけれども、ひょうたん以外の餃子店でも味噌だれな文化になっている。
餃子の追加は何回でもできるとのこと。以前はどうだったっけ。
「餃子」と「ぎょうざ」の表記が両方ありますなぁ(^-^;
まずはビールの小瓶が到着。キリンラガー。
餃子が焼けるまで、卓上アイテムチェックを。
なんといっても一番左↑の味噌だれがメイン。容器では「特製みそだれ」って表記になっております。
そして醤油、酢、ラー油と標準的なアイテムもあり。
他にはビールのアテになるニンニクも。
にんにくスライスの醤油漬け。
これは実際にビールのアテとしていくつかいただいた。
なおこのほかにおろしニンニクもあったようなのだが、それは店員さんに言って初めて用意されるみたい。
小皿に味噌だれとニンニクスライスをセット。
15分ほど待って、餃子が到着。
まずは焼き具合がよい塩梅。
味噌だれを付ける前に、何も付けずに1つ。
食べかけ写真で失礼。
皮は柔らかめでふわっとしており、中の餡はニンニクこそ多くはないが、旨味はたっぷり。
特別に際立った個性ある美味しさというのではなく、いくつでも食べられて飽きが来ない美味しさなんでしょう。
では味噌だれに。ああ、久しぶり![]()
独特のコクがあるこのタレがやはり印象深い。
もつ焼きに辛味噌を付けて食べる文化のある埼玉に住んでいるので、近い美味しさや楽しさを感じるのですよ。
では指南の通り、酢も入れてみましょう。
うん、これもいい塩梅になる。
食べやすさという意味でも、途中から酢を入れるのはオススメ。
ラー油はこのたれ状況だとぼくは要らない気がした。
おろしニンニクはもちろん合うだろうけど、一度足すと後には戻れない気もする![]()
ごちそうさんでした。
帰りに特製の味噌だれを購入。
冷凍状態で販売されており、500円。
餃子のたれだけでなく、色々料理にも使えますよ~![]()
次はこの日の宿のお話。宿といってもカプセルだけれども!
ぎょうざの店 ひょうたん 三宮店
兵庫県神戸市中央区北長狭通1-31-37
078-331-1354
11時~22時
無休
2024年1月入店
















