国済寺温泉 美肌の湯 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2022年6月末に群馬の温泉一泊一人旅シリーズ。

今回が最後となります。

最後だけ、群馬ネタではなく埼玉ネタ。

その前に今までの行程を、こちらのリンク集からどうぞ。

 

もつ煮屋 日の出食堂(食事)

湯の小屋温泉 日本バイブル・ホーム ハレルヤ山荘

湯の小屋温泉 照葉荘

猿ヶ京温泉 温泉農家民宿 はしば

湯宿温泉 大滝屋旅館 <到着編>

湯宿温泉 大滝屋旅館 <温泉編>

湯宿温泉 大滝屋旅館 <食事編>

番外編 湯宿温泉で入れなかった共同浴場+α

奥平温泉 遊神館

甘楽亭 藤岡本店(食事)

 

藤岡市で美味しいたれかつ丼をいただいた後は、さらに自宅へ向かうために南下。

途中、埼玉県深谷市にある立寄り温泉施設、国済寺温泉はまだ施設として入浴していなかったので立寄ることにした。

施設としてとか変な書き方をしたのは訳があり、それは後ほどに。

 

 

こちらの施設は国道17号の国済寺交差点あたりにある。

元々は「湯めぐり浪漫館」という非温泉の入浴施設だったのが、2013年に掘削して源泉をゲット。

2014年から「国済寺温泉 美肌の湯」という名前に変えてリニューアルオープンした。

埼玉では人気の「花湯の森」関係をリリースしているところが親会社となる。

 

 

建物が湯めぐり浪漫館当時のものかどうかは知らないのだが、その隣には2015年にホテルもできた。

 

 

「ハナホテル深谷&SPA」↓の名前の通り、この国済寺温泉の温泉施設を自由に利用できるホテル。

 

 

泊まると温泉利用は無料とのこと。

それはさておき、入浴施設へ。

 

 

国済寺温泉 美肌の湯

 

 

 

さてこちらの源泉、実は施設になる前、湧出したての頃に縁あって入浴させてもらったことがあった。

 

 

入浴した場所はおそらくこの源泉施設のあるあたり↑だったはず。

その時のこと↓は2013年に投稿しているのでぜひご覧ください。

 

 

強烈な経験だったこの時の湯を覚えているだけに、施設になったらどうなっているのか、ずっと気になっていた。

まあどう考えても地中から生まれたてそのままの源泉と比べたら、結果は見えてはいるのだけれど(^^;

 

では施設の方へ。

 

 

14時20分過ぎに到着。

 

こちらの営業案内。

 

 

基本的に10時~24時の営業で年中無休(システム点検など臨時休業はあり)。

7時~9時45分の朝食付きの朝風呂セットなどもある。

そして通常時間、平日の入浴料は700円…なのだが。

 

 

訪れた日あたりは機械トラブルにより男湯は露天風呂とつぼ湯、女湯は主浴場と露天風呂とつぼ湯が利用できない状況とのこと滝汗

その代わり、入浴料が半額の350円になっていたのであった。

 

 

地方の共同浴場のように安いが、これは喜ぶべきか悲しむべきか。

 

 

そして平日の午後だが、館内はそこそこ人の動きが多い。

これは安いからなのか、普段からなのかわからないが、使用できる浴槽も減るので浴室内が混んでいることはこの時点で覚悟した。

 

 

食事処などを横目に浴場へ。

入口あたりにあった源泉の紹介も見ておく。

 

 

ここで1134m掘削して動力揚湯していることと、シャワーやカランなどもすべて源泉を利用していることをチェック。

 

それでは男湯へ。

予想はしていたが、脱衣所から撮影禁止であった。

よって以下の浴室内写真はオフィシャルサイトから拝借したものとなります。

かなり小さな写真もあるけど仕方ありませぬ。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

案の定、実際は脱衣所からかなりの混み具合。

撮影不可でなくても無理だったはず。

 

では内湯エリア。というかこの日は露天エリアへは行くこともできなかった。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

ほぼ無色透明な湯は源泉名が「国済寺温泉」。

源泉温度34.2度pH7.4単純温泉

成分総計0.674g/kg

先述したように1134m掘削し、動力揚湯180リットル/分の湧出量がある。

この源泉を基本的に加温循環で使用していた。

オーバーフローはないが、塩素臭もしない。

消毒方が違うようだ。

 

洗い場のカランとシャワーも源泉使用

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

ただし故障しているカランもあり、まだ新しいはずの施設には見えない(^^;

 

このジャグジーも源泉使用。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

源泉はほぼ無臭、ほぼ無味

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

まあ循環しているのと、利用客が多いので正直よくわからない。

 

成分の数値を簡単に紹介。

陽イオンではナトリウムが138.4mgで88.97ミリバル%と大半。

以下カルシウム7.8mg、カリウム3.3mg、マグネシウム2.3mg、鉄(Ⅱ)2.0mgと続く。

陰イオンでは炭酸水素が410.0mgで97.85ミリバル%とほぼすべて。

純重曹泉的な単純泉。確かに美肌の湯だろう。

遊離成分のメタケイ酸は73.8mgなので一応規定値はクリアぐらいの量。

 

人工炭酸泉も源泉使用とのこと。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

この時は入れなかったけど、写真拝借ついでの露天風呂とつぼ湯の風景も。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

浴感はしっかりとしたスベスベ感

写真はないけどかけ湯ではひときはぬめりのあるツルスベ感を感じた。理由は不明。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

つぼ湯がかけ流しではないかという指摘を見たことがあり、これはチェックしたかったな~。

 

そんなこんなで入れない浴槽もあり撮影禁止もあって、雑な紹介となってしまいましたm(__)m

その分、上に貼っておいた掘削当時の投稿も参考にしてくださいまし。

 

 

これにて2022年6月末の温泉話は終了

お付き合いありがとうございました。

少し年末の食べ飲みネタの残りをやりつつ、次の温泉シリーズは2022年7月の、また群馬の別方面の湯となりますイヒ

乞うご期待ビックリマーク

 

 

 

国済寺温泉 美肌の湯

 

埼玉県深谷市国済寺510-1
048-571-8888

入浴料 700円 ※機械故障で入れない浴槽があったため350円で入浴

営業時間 10時~24時 年中無休(まれに点検で休みあり)


<源泉名:国済寺温泉> 

単純温泉(低張性・中性・温泉)

34.2度

pH7.4
成分総計 0.674g/kg

ほぼ無色透明

ほぼ無味無臭

しっかりとしたスベスベ感あり

加温循環・消毒あり(塩素臭なし)


2022年6月入湯

※数値はH25の分析表より