甘楽亭 藤岡本店 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2022年6月末の群馬の温泉を一泊で軽く廻ったお話シリーズ。

2日目の朝に立ち寄った湯のことが前回。

そこまでの行程はこちらのリンク集からご覧くださいまし。

 

もつ煮屋 日の出食堂(食事)

湯の小屋温泉 日本バイブル・ホーム ハレルヤ山荘

湯の小屋温泉 照葉荘

猿ヶ京温泉 温泉農家民宿 はしば

湯宿温泉 大滝屋旅館 <到着編>

湯宿温泉 大滝屋旅館 <温泉編>

湯宿温泉 大滝屋旅館 <食事編>

番外編 湯宿温泉で入れなかった共同浴場+α

奥平温泉 遊神館

 

みなかみ町の町営施設「遊神館」を出た後は、この日の帰宅はあまり遅くにできないため移動。

南下して藤岡市まで来た。

国道254号の本郷の交差点から40号を北上。

お昼時となったのでランチに向かったのは、以前よりチェックしていた旅先かつ丼シリーズ(?)候補店ウシシ

 

 

創業明治38年という老舗「甘楽亭」。

鉄道ならJR八高線「群馬藤岡駅」から徒歩15分ぐらいのところにある。

 

 

甘楽亭 藤岡本店

 

 

 

13時ジャストに到着。

ちなみに営業時間は昼が11~14時(土曜は14時半)夜が16~20時(L.O.)

こちらの本店の他、前橋市にも前橋総社店がある。

 

 

店内はランチタイムが落ち着いた後なのか、比較的すいていた。

 

 

基本的にとんかつを中心とする揚げ物が名物のようだが、ここは独特のカツ丼、「たれカツ丼」で有名。

たれかつといえば新潟を思い出すが、こちら群馬は藤岡市のたれかつはどんな感じなんでしょニコ

 

 

メニューはなかなかに豊富で、うな重まであった。

 

初めてなのでやはりたれカツ丼、宿の朝ご飯をたっぷり食べてきたのでシンプルに、たれカツ丼梅、1040円を選択。

 

 

メインのカツ丼の他に小鉢とスイーツを選ぶことができる。

 

 

小鉢はほうれんそうともやしのナムル、ミニスイーツは黒蜜寒天にした。

 

文字だけのメニューもある。

 

 

なんと、もつ煮もある。さすが群馬!

 

テイクアウトのお弁当メニューも見ておきますか。

 

 

あ~っ、もつ煮たれかつ弁当なんてのがあるではないか!

これは店内メニューでは見かけなかったので、弁当だけなのかな。いや、スタミナランチがこれにさらにメンチが付いていた。

 

そんなことを考えている内に、意外と早く「たれカツ丼梅」が到着。

 

 

数分でやってきた。

 

まずは脇役から。

サラダ。

 

 

ドレッシングが美味しかったな~。

 

選択した小鉢。

 

 

ナムルはまずまず。

スイーツは後ほど。

 

お味噌汁。

 

 

メモがないけど、具はお揚げとネギだったのかな。

 

そして主役。

 

 

塗りの大きなお椀の蓋が閉じきれてない、ソースかつ丼系あるあるウシシ

 

オープン!

 

 

なかなかに大きなとんかつが2つ。

厚みはそれほどないが、これは丼ものとして食べやすい厚みだと思った。

 

 

こちらはソースベースではなく醤油ベース。

甘辛い食欲をそそるオリジナルなつけだれ。

 

 

カツはサクサク感が残っていて、豚肉は脂身なしで柔らかい。

たれの味わいこそ違うけど、どことなく福井のヨーロッパ軒を思い出させた。

 

カツの下にはかなり細かく切られた千切りキャベツ。

 

 

たれはご飯にある程度は沁み込んでいた。

 

 

これはなかなか絶妙な沁み込み塩梅な気がする照れ

うん、これは美味しいかつ丼で間違いない。

ぼくはかなり気に入ったビックリマーク

 

デザートの黒蜜寒天をあらためて。

 

 

夏には冷えた黒蜜、いいもんですな~ニコ

 

ごちそうさんでした照れ

 

 

こちらの他のメニューも気になる。

再訪時はもっとお腹を空かせてスタミナランチあたりを頼んでみたいかもウシシ

 

さて次回でこのシリーズは終了。

最後は1つだけ埼玉ネタとなります。

 

 

 

甘楽亭 藤岡本店

 

群馬県藤岡市藤岡1673-5
0274-22-0244

11時~14時(土曜~14時半)
16時~20時(L.O.)閉店20時半
日祝は店内食事は昼のみ

 

2022年6月入店