2022年6月前半に四万温泉に泊まった際のお話シリーズ。
今回で最後となります。
最初にここまでの行程リンク集から。
四万温泉「中生館」をチェックアウトした後は気まぐれな行動。
思いつきで3湯に立寄った後、翌日の準備のため残りの予定は少し遅めの昼食だけとする。
で、渋川市に居れば向かってしまうのがまいどの永井食堂。
またかよ、ですよねぇ![]()
他にもたくさんよいお店はあるだろうに、何とかの一つ覚えで吸い寄せられるように行ってしまった。
ちなみに昨年12月に投稿した永井食堂↓は9月の話なので、この時よりも三か月ほど後の話でありました(^^;
平日昼過ぎも盛況だが通常レベル。
写真の記録時刻によると13時16分到着でこの状態↑。細かな時間を記したのはわけがあります!
平日昼の客層の面々、これぐらいの並びならあっという間に座れるはず。
永井食堂
実際あっという間に席に通され、同時に「もつ煮定食 590円」を注文、ほぼ同時に提供![]()
撮影の時刻を見ると13時17分にこれ↑を撮っている。
列に並ぶ前から座って提供まで1分![]()
自分でも信じられないが、曲げようのない事実!
これが通常の永井食堂基準![]()
9月の週末に訪れた際の待ち時間に関する話が「永井食堂ぼく基準」の中ではいかにイレギュラーだったかお分かりいただけることでしょう(^^;
今回はこれが書きたくて何度も投稿しているこちらをまた投稿したようなもの![]()
もつ煮定食の内容に関しては改めて書く必要もない、まったくブレの無い完成度。
多めのご飯とたっぷりのもつ煮のバランスも素晴らしく、やはりまいどのごとく楽しめた。
ちなみに注文時にご飯の量について山か平らか聞かれるパターンがあった。
山は普通盛り(写真)、平らは半ライスなのかレディースなのかは未確認。
完食し(写真なし)、帰りにお土産を買っていくことにする。
もつっ子、900gで1000円(税込み)。
冷蔵保存で1か月の賞味期限。
持ち帰って10日ほど経ってから自宅でいただいた。
せっかくだからご飯やサラダと共に日本酒も準備。
日本酒は以前に投稿した、やはり群馬のお酒。
お酒にも合うけど、やっぱり永井食堂のもつ煮はご飯との相性の方が上回るな~![]()
永井食堂
群馬県渋川市上白井4477-1
0279-53-2338
平日 9:00~18:00 (ラストオーダー17:45)
土曜日 9:00~15:00
定休日 日曜・祭日
2022年6月入店
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これにて2022年6月の群馬旅のお話は終了。
お付き合いありがとうございました。
昨年6月は実家仕舞いの大詰めだったこともあり再度関西と往復した際に再び山梨の温泉へ行ったりしたので、次回の温泉シリーズは6月のまた山梨県となります!
例によって昨年未投稿の食べ飲み話などを少し続けた後となりますので、乞うご期待。











