2022年6月前半に行った群馬の温泉のお話、半年…いや7ヶ月遅れでスタートします💦
温泉の数は少ないのでそんなに長いシリーズにはならないはず。
実家仕舞いも大詰めに入った頃、中のものの撤去作業が済んだ日に急遽大阪市内のビジホに泊まったのがこの前日のこと。
翌朝チェックアウトをしてどこも寄らずに向かったのだが、それにしても大阪から群馬の中之条町は遠かった。。。
16時ぐらいにチェックインする予定でスタートしたのに、1時間の読み間違い。17時頃に到着。
それでも日が長い時期だったから何とか明るい内にこの日の宿がある四万温泉へ。
今回泊まるのは40軒ほどある四万温泉の最奥の宿としても知られる中生館。
一番奥にある大好きな共同浴場「御夢想の湯」のさらに奥となる。
その御夢想の湯の以前の投稿はこちら↓。
ここは翌日に再訪したので、また投稿予定。
なお写真が多くなったので例によって何度かに分けて投稿します。
まずは<到着編>。
四万温泉 中生館 <到着編>
建物自体は地味な印象。
玄関周りは最近になってリニューアルされたのであろう、すっきりとしておりピカピカ状態だった。
中生館は一人客も大歓迎の宿。
最近はビジホみたいな部屋も新設したらしい。
ぼくが泊まった時期は工事中で音がするかもしれないということで割引されており、一泊二食付きで10,000円。
ここから愛郷ぐんまプロフェクトキャンペーン(2023年はすでに終了)で5000円引きとなり、さらに中之条町で使えるクーポン2000円分がもらえた。
この仕切りに慣れてしまうと今後の旅がきつくなるな~(^^;
いつもなら宿に行く途中に酒屋やコンビニに寄ってチェックイン記念のビールとかを買っておくのだが、この時は先を急ぐために寄る余裕なし。
こちらの宿内には自販機はないが、飲み物は販売していた。
ビール(上に置いてるやつ)を350円で購入。
またトイレや洗面所は共同。
洗面所は宿の歴史を感じる小タイルのグッとくるヤツ。
まあ洗面関係は全て浴場で済ましたが。
ロビーの他に部屋エリアにある共有スペースには冷蔵庫もあった。そう、部屋には冷蔵庫なし。
今回は冷やすべきものを持ち込みしてないので冷蔵庫の使用もなし。
部屋は大きく分けて薬師堂側と四万川(日向見川)側がある。
なかなか複雑な構造をしており、2Fに上がる階段も複数。
この日の部屋はこの階段↓ではなく。。。
こちらの階段↓を上った左側、真ん中の部屋。
部屋は「うぐいす」。
部屋の前には共同で使うトイレがあった。
この2Fのトイレは旧式?の洋式だったが、1Fのトイレはシャワートイレになっていた。
部屋のドアを開けるとまず踏込のスペース。
タオル掛けが古い木製タイプなのが雰囲気ある。
部屋は一人には十分の広さ。
最初から布団が敷いてあったが、それでも狭さは感じない。
広縁はないが、窓からは素晴らしい景色が眺められた。
そう、薬師堂側ではなく川側の部屋だった。
真下に日向見川の清流が見え、白糸の滝みたいな流れも見える。
そして川の向こう側には露天風呂「かじかの湯」が丸見え。
この「かじかの湯」は混浴なのだが、すなわち部屋から丸見えなのである。あ、ご心配なく、バスタオルや水着OKです!
そしてこの「かじかの湯」に入ることがこの宿を選んだ最大の目的であったのだが、その話は温泉編の際に。
テーブル上にあったのは「花まめ甘納豆」。
これは結局持って帰って自宅でいただいた。
そのかわり前日買って飲まずに持ち越した日本酒ワンカップ(写真なし)を寝る前の晩酌にしたのであった。
ちなみに工事の音など全く聞こえず快適に過ごせた![]()
次はこちらのメイン内湯と思われる浴場のお話。
四万温泉 中生館
群馬県吾妻郡中之条町四万乙4374
0279-64-233
1泊2食付 工事中割引で10,000円
愛郷ぐんまプロジェクトキャンペーンで5000円引き+地域クーポン2000円付き
2022年6月宿泊


















