馥露酣 純米 大盃 火入れ壱回処理 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2022年6月に家飲みした日本酒のお話も1つ。

その6月半ば、実家からの帰りに群馬の温泉で1泊した(未アップ)のだが、その宿でもらった地元で使えるクーポン券2000円分。

これを利用すべく、中之条町の観光協会で教えてもらった地酒の充実した酒販店で買った1本。

群馬県高崎市の地酒から「馥露酣(ふくろかん)」という初めて聞くお酒を選んでみた。

 

 

一升瓶で2750円也。

 

 

馥露酣 純米 大盃 火入れ壱回処理

 

 

 

聞きなれない言葉「馥露酣」。

これは「馥郁たる露(しずく)を たのしむ」という意味の酒名とのこと。

 

 

この酒蔵「牧野酒造」はもともと「大盃」という名前の酒を主にリリースしている。

 

 

その中で「馥露酣」は特別限定酒となり、酒販店が限られる。

 

生酒ではなく一回火入れ。

 

 

つまり生詰めの酒となる。

生詰めとは貯蔵する前の段階で一度火入れをし、そのまま保管した状況。

通常のお酒は瓶詰前にも火入れをするから2回火入れ。

生詰めは要冷蔵で、生酒の風味をキープしつつ、味わいを落ち着かせた塩梅になる。

 

 

アルコールは16度以上17度未満だからおそらく原酒なのであろう。

精米歩合は60%

 

 

日本酒度は+1酸度は1.6

 

色合いは無色透明。

 

 

バナナや梨などを連想させる、かなり華のあるフルーティな香りがある。

口当たりはシャープだが、甘味がしっかり広がり、追って辛味もしっかりやってくる。

キレもよい。

生酒のようなフレッシュな美味しさと火入れの落ち着きが共にあり、実に美味しい照れ

 

 

実は純米吟醸も並べて販売しており迷ったのだが、この内容なら次にで出会うことがあれば純米吟醸もぜひ試してみたいと思った。

 

2022年6月 飲

 

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今回のアテはまいどですみません、回し者の角上魚類から。

川口店にて購入。

 

 

今回は季節の旬盛800円、600円の本鮪中トロ、かんぴょう巻が200円、以上が上の皿。

そして季節外れになるかもしれないが通年あるカキフライ4個360円(後ほど)。

 

これが季節の旬盛部分。

 

 

奥の赤身は生本鮪。

その赤身も美味しかったが、この中で一番印象に残ったのがイサキ。

 

 

まさに旬であり、華のある美味しさだったニコ

サーモンもフレッシュ、鯛はモチモチで満足。

 

生本鮪の中トロは鳥取産。

 

 

見た目もご覧の通り、値段も600円なので極上中トロとはいかないが、それでもなかなかの旨味はさすがなのである照れ

今回の赤身もそうだが、冷凍ものじゃないのだ。

 

角上は巻物も大きくてお得。

特にかんぴょう巻はかなり気に入ってる。

 

 

通常のかんぴょう巻より明らかに太く、かんぴょうの量も多い。

そしてかんぴょう自体が美味しいニコ

 

以前何度か取り上げた角上のカキフライ。4個入りだったが1個はおやつに食べてしまった(^^;

 

 

6月でもなかなかに大きい。

 

 

大味でなく、ちゃんとカキの風味が楽しめるのが嬉しい。

 

 

お惣菜の温め直しだから半生カキ汁ぷしゃーとはいかないけど。

 

今回も楽しい晩酌と相成りました。