2022年6月、実家のある兵庫へ行っていたときのお話シリーズ。
伊丹近辺に住む湯友とはここ数年、ことあるごとに湯巡りよりも酒場巡りを連ねてきたのだが
、今回もそんな話。
メモも取らず写真もいい加減なため、今回は軽く流すような内容です。
19時半頃にJR伊丹駅で待ち合わせ、まず向かったのは2月に一人で訪れた立飲み屋の「白玉屋」。
2月に来た時と暖簾が変わっている![]()
以前の話はこちらからどうぞ。
この日、コの字カウンターは大盛況。
何とか奥に2人分を確保してもらった。
6月ともなれば一杯目は生ビールになる。
アテはまず梅水晶。
ご存じ、サメの軟骨と梅肉を和えたもの。
暑い日の最初のアテにはイイ感じ。
フグ皮ポン酢。
こういうシブいアテも白玉屋は充実している。安いし。
この辺でもう日本酒(白雪)にいったはずだが写真は無し。
旬のイワシ、煮つけで。
立飲みにちょうどよい大きさだった。
そしてハムカツ。
ハムはわりと厚めだったが、立ち飲み屋のハムカツはなんでこう旨いのか![]()
白玉屋はこの辺でストップ。
次はツレは馴染み、ぼくは始めて入る鉄板焼き屋、「てっぱん松」。
写真ブレブレ、スンマセン。
写ってるのがツレの湯友ですわ。
鉄板焼きの店となると高級なイメージをもつ人もいるかもしれないけど、こちらはお好み焼き屋ぐらい入りやすいお店。
こんな感じで居酒屋のように利用できる店だった。
注文は完全にツレに任せた。
とりあえず最初はたぶん、黒毛和牛特上ハラミだと思う。
和牛の特上といっても900円。安い!
次はたぶん上のメニューにないものか。
ピーマン。
肉厚特大のヤツで、醤油をかけて食べると実に美味しい。
おっと、お酒は最初何頼んだか覚えてない。
途中でこの写真があった。
青森の六根の純米華吹雪。
この一杯ってことはないので、あと2杯ぐらいは何かを頼んだはず。
シイタケ。
これまた肉厚、特大。
鉄板で焼くシイタケ、これまた美味しいな~。
カキも焼いてもらった。
見事なカキ、ぷりぷり![]()
アサリの白ワイン蒸しも注文。
アサリの身を夢中で食べた後に残った汁、ソース。
これでパスタも作ってもらった。
いや、パスタでなく〆の焼きそばらしい。
菜の花がやキノコも入っており、これはパスタでも焼きそばでもどちらでもよい。
これが美味くないわけがない![]()
最高の〆の麺となりました![]()
さてさて、食後酒も行きますよ。
「てっぱん松」の隣にあるのがもう何度も行ってる立飲み屋の「おとめ食堂」。以下「おとめ」。
これ↓は帰り間際に撮った写真。
ツレはてっぱん松も常連だが、おとめは常連中の常連になっていた。
完全な太客になってるようだ(^^;
てっぱん松で食べてると、おとめの女の子がツレに「早く来てよ」って何度もからんでた(^^;
おとめに行く前、同じ経営の小さなバーで一杯だけ飲んだ(らしい)。
こんな写真↑が残っており、これはおとめではなくそのバー。
何を飲んだんだろう…この写真の酒なんだろうけどホント覚えてない(^^;
でおとめに来て最初に飲んだのがこれ。
スモークヘッド・ハイボルテージ。
ぼくは初めて。
アイラモルトでめっちゃスモーキーだった。
しかも高くない。
だがアルコール度は高い![]()
これ、酒屋で見つけたら買おうと思ったことは覚えている。
スモーキー比べのため飲んだのが、大好きなアイラモルトのラガブヴーリン。
昔は何とかボトル4000円弱ぐらいで買えたのだが、今は値段が上がってしまい、たまにバーで飲むぐらい。
この正露丸的なフレイバーはやはりたまらないが、スモーキーさなら上のヤツがガツンとくる。
どうやらもう一度スモークヘッドを飲んだらしい。
他にもたぶん何か飲んでるはず。
アテも頼んだはずだが写真は無し。
いつものようにおおいに酔った![]()
何とか無事終電で実家へ帰れたことが自慢。
それだけ飲んだ~![]()






















