2022年2月某日、実家の少し戻っていた際のお話。
伊丹で久しぶりに湯友と飲むことになった。
待ち合わせまで時間があったので、一人でお初の立ち飲み屋へ。
多くの立ち飲み屋がある伊丹の中でも最古の店と言われるのが白玉屋。
今の店は新しいが、創業は昭和27年とのこと。
白玉屋
コの字カウンターの、まさに立ち飲み屋の基本スタイル。
若旦那みたいな男性は三代目らしい。
コロナ対策で後付けらしいアクリル板と仕切りが寂しいが、これもご時世。
野暮だが企業努力だろうし、受け入れざるを得ない。
まだ寒かったこの日、まずはお酒を熱燗で。
そして真後ろにあった250円の品よりうなぎの肝を。
コップに見事な表面張力は、伊丹の地酒、白雪。
そしてうなぎの肝は250円なのにしっかりとした量![]()
レンチンで出されたが、山椒の粉をかけつつ、ゆっくりといただく。
立ち飲み屋は基本レンチンで出されることが多いのはこちらも承知。
この肝でお酒は枯渇。
もう一杯同じ熱燗を![]()
そしておでんから、大根とこんにゃくを。
ともに100円。
おでんは関西のおでんだ、薄味で美味しい![]()
辛子をつけて実にいい塩梅の大根。
この後に湯友とガッツリ食べる予定なので、アテはこのぐらいにしておく。
お酒2杯と肝とおでんで950円。
安い![]()
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ここはまた来ると思う![]()
白玉屋
兵庫県伊丹市中央1-9-21
072-782-2455
15:00~21:00 ※コロナ禍で営業時間が変更の可能性あり
日・水定休
2022年2月入店










