四万温泉 中生館 <夕食編> | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2022年6月前半の四万温泉から始める群馬の湯旅のお話。

宿泊した中生館の温泉のお話が済んだところ。

最初にここまでの行程リンク集をどうぞ。

 

四万温泉 中生館 <到着編>

四万温泉 中生館 <薬師の湯編>

四万温泉 中生館 <槙の湯・月見の湯編>

四万温泉 中生館 <かじかの湯編>

 

2食付きで泊まったので、温泉話の後は夕食のお話。

食事は2食とも部屋食だった。

 

 

四万温泉 中生館 <夕食編>

 

 

 

夕食は18時から。

部屋電話での連絡の後、ご飯のお櫃を含め一気に運び込まれた。

 

 

コース料理のように順番に運んでもらうのも好きだが、一括ならそれはそれで完全に自分のペースで食べ飲み進められるのでそれも良し照れ

ちなみにテーブル右上↑の缶ビールは先にロビーで買ったもの。

後ほどお酒も頼んだ。

 

では真ん中のお膳の布陣。

 

 

それぞれのお皿に説明はなかったので、頓珍漢なことを言ってたらごめんなさい。

 

右下の先付的な3品。

 

 

鴨肉は燻製味。

右はふきだったが、酸っぱい味付け。

貝は柔らかかった。

 

 

身はうまく出てきてくれた照れ

 

お刺身のお皿。

 

 

後ろはホタテと甘エビだが、メインは手前のこんにゃく。

群馬なのでそれで正解ニコ

 

お膳が運び込まれると同時に日本酒も頼んでいた。

 

 

ベーシックと思われる一番上の「なかのじょう小町」を選択。

お刺身を食べ始めたあたりで持ってきてもらえた。

 

 

甘辛口でキレはあまりないが、昔ながらの日本酒って感じで、これはこれで良い。

 

お膳の小皿の続き、もずく酢。

 

 

これはお馴染みの三杯酢の味。

 

お膳の右に置かれた陶板の中はなんと白魚だった。

これはちょっと良い意味でびっくり照れ

 

 

これを火にかけ玉子とじにする。

 

 

火が通るのを待ちましょう。

 

 

炊き合わせは冷めていたがよい味付け。

 

 

日本酒にはどうにも合うニコ

 

焼き魚は岩魚。

 

 

身はしっかりあった。

 

 

天ぷらには最初から塩がかかっていた。

 

 

手前は何だったかメモがない(^^;

葉っぱものと魚系が2つ。

左後ろは舞茸。

 

白魚の玉子とじが完成。

 

 

白魚の風味を活かすために薄味の出汁。

これがよい塩梅で美味しい照れ

 

お櫃のご飯はぼくにやや多め適量レベルだった。

 

 

良い炊き加減で美味しいご飯が嬉しいニコ

 

お椀はお吸い物。

 

 

こちらも上品な薄味。

 

 

香の物は普通だが、もっと欲しかった…ご飯とおかずの分配を若干間違えてしまったのだ(^^;

 

 

どうしてもやってみたかったのが、白魚玉子とじ丼。

 

 

つゆを全投入し、ズルズルっと美味しくいただけた照れ

 

ごちそうさんでしたビックリマーク

 

 

ご飯の最後の方は刺身のツマをおかずに食べていた(^^;

デザートのオレンジを含め完食。

お酒は控えめに、楽しい一人宴となりましたウシシ

 

次は中生館のお話最後、朝食編

 

 

 

四万温泉 中生館 

 

群馬県吾妻郡中之条町四万乙4374
0279-64-233

1泊2食付 工事中割引で10,000円

愛郷ぐんまプロジェクトキャンペーンで5000円引き+地域クーポン2000円付き

 

2022年6月宿泊