まいどの永井食堂、そして金島温泉「富貴の湯」 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2022年9月に旧友と行った登山で温泉のお話、最終章。

ここまでの投稿のリンク集からどうぞ。

 

すえひろ(食事)

赤湯温泉 山口館 <到達編>

赤湯温泉 山口館 <建物編>

赤湯温泉 山口館 <食事編>

赤湯温泉 山口館 <温泉編 野湯・玉子湯>

赤湯温泉 山口館 <温泉編 薬師湯・青湯>

 

この旅の目的は「赤湯温泉 山口館」のみと言ってもよいぐらいだったので、最後の投稿はオマケ。

先は急がない行程なので宿の朝はもちろん湯にも入ってゆっくりと過ごし、名残惜しく麓へ向かった。

帰りの登山写真は全然撮らずじまい。

そして帰りもまず登ってから下らないといけなく、結構エネルギーを消費した(^^;

すれ違う人の数も前日よりはずいぶんと多いのは、この日が土曜日だったからだろう。

ちょっとしたハプニングもあったが、それは触れないでおく!

 

朝はしっかり食べたが街中に戻る頃には結構空腹。

ランチタイムには少し遅かったため時間的に通し営業をしていてがっつり食べられる店となればまいどのあそこ、永井食堂へ。

自分らの居た位置からちょっと遠かったが、ツレのヤマはまだ行ったことないというので、経験してもらいたいというのもあった。

 

14時過ぎに着いたら駐車待ちの状況…案内の人が立っていたので指示に従う。

そして店外にはまさに長蛇の列。

いつも平日の昼前に来るので並んだとしても大したことなかったのだが、土曜の昼過ぎは違った。

こんな変な写真しか残ってないけど一応。

 

永井食堂

 

 

後の予定も決めてないので、腹をくくって並ぶことにした。

いつもの感覚(平日の昼前)だと並んでもあっという間に店に入れるのだが、どうも進行が遅い。

ああ、いつものお客は多くが現場系の仕事人で、ほれぼれするような急ピッチで食べ進めるのだ。

土曜の昼ともなればそんなお客は皆無。

子供と一緒の家族連れや女性同士のグループもいたりして、はっきり言って食べるのが皆さん遅い(^^;

量もしっかりあるのでなお更に。

普通のレストランや居酒屋などだとぼくもゆっくり食べたい方なのだが、ここの認識は牛丼屋とか立ち食いそば屋とかの感覚。

というのもカウンターしかないし。

まあそれはぼくの勝手な感覚だし、お店自体も急かすようなことはみじんもない接客なので、ここはグッと我慢して待つ。

 

ようやく席に着くと、出てくるのは相変わらず早い!

秒の世界だウシシ

 

もつ煮定食、590円。縦置き。

 

 

ご飯は普通盛りでもしっかりどんぶり飯は言うまでもない。

安定の美味しさについては拙ブログでは何度も取り上げているので詳しいことはもう書かないけど、この時は周りに見せつけるように早食いをしたてへぺろ

元々食べるのが早いツレのヤマ、結果的に息もぴったり。

ほぼ同時に完食してさっさと席を立った。

永井食堂はヤマも気に入ってくれたようだ。

 

お土産にもつっ子を1つ購入。

 

 

この土産は相方に喜ばれるのである照れ

 

さて、登山をして空かせた腹を十分に満たしたら、最後にどこか温泉で汗を流そうということになった。

新規開拓モードではないため、比較的近くてちゃんとしたところへ再訪することにぼくが勝手に決めた。

選んだのは永井食堂と同じ渋川市にある「金島温泉 富貴の湯」。

 

 

前に来たのはいつだったか帰ってから確認したら12年も前だった。

 

 

古い投稿↑なので写真も内容も薄いです(^^;

 

金島温泉 富貴の湯

 

 

12年ぶりとはいえ、お湯の印象を結構覚えていたのが再訪の理由。

 

入口には飲泉所がある。

 

 

軽く味見をしつつ、館内へ。

土曜日の15時半頃、とても混んでいた(^^;

 

 

入浴料400円は12年前と変わらず。

営業時間は10時~21時半毎月15日が定休日

有料の休憩室もあり。

 

男女の浴場は毎日曜日に入れ替わるとのこと。

 

 

脱衣所から混んでおり、浴場内は内湯も露天風呂も常に数人ずつは居る状況。

写真は全く撮れなかった。

まあこちらもいつもの温泉探索ムードではないので、その辺はがつがつせずにゆっくり入浴。

一応オフィシャルサイトから内湯と露天の写真を1枚ずつ拝借。

それにしてもお風呂の紹介でバスタオル巻きの女性が入ってるのって、要らないと思うんだけどな~(^^;

借りて文句を言えた立場ではないが。

 

※写真はサイトより拝借

 

赤湯温泉にも少し似た暗い白緑色系に淡く濁った湯は、源泉温度32.9度pH6.8カルシウム・ナトリウム-塩化物温泉

成分総計2.58g/kg

掘削自噴160リットル/分の湧出量。

加温してかけ流していた。

 

※写真はサイトより拝借

 

甘味を感じる金気風味という意味でも赤湯温泉に少し似ていたかも。

しっかりとしたスベスベ感がある。

内湯は42度ぐらいだったが露天はかなりぬるかった。

洗い場のカランは真湯を使用。

 

30分ぐらい過ごし、都内へ戻る。

ヤマとはまた歩いてしかたどり着かない湯へ行こうという話をして解散。

2023年中にもどこか行くでしょうニコ

 

 

金島温泉 富貴の湯

 

群馬県渋川市川島99-1
0279-23-0001

入浴料 400円

10時~21時半(受付は21時迄)
毎月15日が休館日(土日祝の場合は営業で翌日休)

 

カルシウム・ナトリウム-塩化物温泉(低張性・アルカリ性・温泉)

32.9度

pH6.8
成分総計 2.58g/kg

160リットル/分(掘削自噴)

浴槽で暗白緑色やや濁り

淡金気臭あり

金気味、淡甘味あり

しっかりとしたスベスベ感あり

加温かけ流し


2022年9月入湯
※数値はR2の分析書より

 

 

これにて2022年9月の登山で温泉話は終了。

お付き合いありがとうございました。

この後はやはり9月の食べ飲み話等少し投稿してから、遡って2022年5月の温泉話をやる予定です。

よろしくお願いします。